ウソつきの構造 法と道徳のあいだ 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2019年10月10日
商品形態:
電子書籍

ウソつきの構造 法と道徳のあいだ

  • 著者 中島 義道
発売日:
2019年10月10日
商品形態:
電子書籍

カント研究50年の哲学者が考える人間の本性

これほどのウソがまかり通っているのに、なぜわれわれは子どもに「ウソをついてはいけない」と教え続けるのか。この矛盾こそ、哲学者が引き受けるべき問題なのだ。哲学者の使命としてこの問題に取り組む。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「ウソつきの構造 法と道徳のあいだ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 世界は嘘に塗れている。成人して久しいぼくやあなたにはよく解るだろう。人はみな嘘をつく。日常的に嘘をつく。ぼくorわたしは常に真実だけを口にするなんて宣うのはハッピーになるクスリを常用している奴らだけだ 世界は嘘に塗れている。成人して久しいぼくやあなたにはよく解るだろう。人はみな嘘をつく。日常的に嘘をつく。ぼくorわたしは常に真実だけを口にするなんて宣うのはハッピーになるクスリを常用している奴らだけだ。なのに何故基本的には「嘘はよくない」としているのか。何故幼いこどもに向けて「正直であれ」などと心にも思っていないことを口にするのか。常に正直に思うことだけを口にするような人間が社会では生きていけないと十二分に承知している筈なのに。本音と建て前。それを使い分けることには罪悪感をもたなければならない。絶対に。 …続きを読む
    テツ
    2019年11月01日
    22人がナイス!しています
  • 作者は長く哲学会に所属し、ウソの構造を科学的ではなく哲学的に分析しているがやたらカントやサルトルが出てきて内容が理解できない。冒頭70歳以上の高齢者は、働いておらず、若い者たちに養ってもらっているので 作者は長く哲学会に所属し、ウソの構造を科学的ではなく哲学的に分析しているがやたらカントやサルトルが出てきて内容が理解できない。冒頭70歳以上の高齢者は、働いておらず、若い者たちに養ってもらっているので謙虚に威張るなと言いたい!と言いながら自身が政治家、もりかけ問題、あおり運転、日大アメフトに文句ばかり並べどうなのかと思う。真実を語れも何が本当の真実なのか、人それぞれ捉え方が違い口のうまさで嘘も真実になるのではと言いたい。現代は、殺人事件より痴漢事件を大々的に取り上げるマスコミも魔女狩り、ヒステリックでは❓ …続きを読む
    TAKA0726
    2020年01月09日
    14人がナイス!しています
  • 法と道徳とでは善悪についての判断が異なることを具体例に即して主張されています。個人的には、今まであやふやながらも気になっていたことが腑に落ちる構成になっていて、一気に読めました。哲学の存在意味について 法と道徳とでは善悪についての判断が異なることを具体例に即して主張されています。個人的には、今まであやふやながらも気になっていたことが腑に落ちる構成になっていて、一気に読めました。哲学の存在意味についての記述も熱い語りで共感します。 …続きを読む
    tomoki1201
    2019年11月13日
    5人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品