ソード・ワールド2.5ショートストーリーズ 呪いと祝福の大地

ソード・ワールド2.5ショートストーリーズ 呪いと祝福の大地 電子版
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発売日:
2018年10月20日
商品形態:
電子書籍

ソード・ワールド2.5ショートストーリーズ 呪いと祝福の大地

  • 著者 北沢慶/グループSNE
  • イラストレーター ネコメガネ
発売日:
2018年10月20日
商品形態:
電子書籍

旅立ち、引退、死――アルフレイムに生きる人々の記録を描いた短編集!

"呪いと祝福の地アルフレイム"。魔動機文明が色濃く残る大陸に暮らす人々。旅立つ冒険者、ギルドの受付嬢、死体回収屋、鉄道員――10の視点から描かれる、ソード・ワールド2.5の世界を見せる短編集が登場!

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「ソード・ワールド2.5ショートストーリーズ 呪いと祝福の大地」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編小説。文庫1冊に10編収録されてるので1編が本当に短い。ライカン・スロープもどきとして「ライカン」と差別されていたリカントが「リカント(お前たち)」と呼ばれ人族と共存するに至った経緯を描いた『これ 短編小説。文庫1冊に10編収録されてるので1編が本当に短い。ライカン・スロープもどきとして「ライカン」と差別されていたリカントが「リカント(お前たち)」と呼ばれ人族と共存するに至った経緯を描いた『これからのふたりの話をしよう』と、やられ役の蛮族としてよく登場する「フット族」視点で描かれる『愛憎』が御薦め。「自分を醜いと自覚し美しい者を憎む。自分より強い蛮族に服従し死の恐怖を知らない」にも拘らず「知能は低い&簡単な損得計算しかできない」という設定のフット族の思考形態&心情が如何なるものかが良く描かれていた。 …続きを読む
    ぷるっちょ
    2021年03月04日
    9人がナイス!しています
  • SW2.5の世界観・設定を紹介する10の短編集。読んだ感じ、ソード・ワールド短編集と、『〜コレクション』シリーズの間くらいの印象。いずれの短編も、より世界のイメージを膨らませることのできる内容で良かっ SW2.5の世界観・設定を紹介する10の短編集。読んだ感じ、ソード・ワールド短編集と、『〜コレクション』シリーズの間くらいの印象。いずれの短編も、より世界のイメージを膨らませることのできる内容で良かった。死体回収屋やギルドの受付、鉄道員といった脇役を描くことで世界観を豊かにし、冒険者の様々な姿を描くことで遊び手の想像力を刺激し、リカントやメリアなどの新種族、リニューアルされたバード技能を描くことがルール面の補足にもなり、ベーテ趣味全開のダンジョン飯な話が普通に面白い。もっといろんな小話が読みたい。 …続きを読む
    akiu
    2019年03月18日
    2人がナイス!しています
  • ソードワールド2.5の短編集。リプレイ方面と言うよりは、世界の隙間を埋めていくお話。世界で遊ぶのも楽しいですが、こうやって世界が形作られていくのが楽しいです。 ソードワールド2.5の短編集。リプレイ方面と言うよりは、世界の隙間を埋めていくお話。世界で遊ぶのも楽しいですが、こうやって世界が形作られていくのが楽しいです。
    蒼月霧葉
    2019年03月13日
    1人がナイス!しています

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