江戸の祭礼 電子版
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発売日:
2020年02月26日
商品形態:
電子書籍

江戸の祭礼

  • 著者 岸川 雅範
発売日:
2020年02月26日
商品形態:
電子書籍

江戸・東京の祭礼文化を資源として伝統を創造する

日本経済の中心である大手町、丸の内を氏子地域にもち、旧魚市場など108の町会の総氏神である神田明神(神田神社)。アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあって、ラブライブ!シリーズ、シュタインズ・ゲートといった作品の舞台となり、聖地巡礼の場ともなっている。そんな江戸総鎮守、神田神社の歴史にかんがみ、祭祀の始まり、大祓や節分といった季節の行事、成人式、結婚式といったしきたりの創造、御朱印の由来など、神社仏閣、日本のしきたりの大本となった文化をクローズアップ。江戸時代から現代へ連綿と続く伝統文化をひもとく。

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「江戸の祭礼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ケだ、ハレだと云って、その場の雰囲気を楽しむ祭りを批判する訳ではないが、伝統もまた、誰かが始めたモノであることを確認出来る。江戸時代より前か後かで伝統の祭りかどうかを規定している訳ではない、此の本から ケだ、ハレだと云って、その場の雰囲気を楽しむ祭りを批判する訳ではないが、伝統もまた、誰かが始めたモノであることを確認出来る。江戸時代より前か後かで伝統の祭りかどうかを規定している訳ではない、此の本から祭りの意味を知ることが大切だと思った。著者が述べる、誕生日は、明治になってから祝うようになったという箇所は、記憶に残った。 …続きを読む
    呑司 ゛クリケット“苅岡
    2020年09月18日
    0人がナイス!しています
  • 神田明神を例として、江戸→東京の祭礼、神社の変遷を辿っていく。 神田明神を例として、江戸→東京の祭礼、神社の変遷を辿っていく。
    甲斐祐貴
    2020年08月03日
    0人がナイス!しています

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