すこやかディズニー ツムツムで目を元気にする31のかんたんドリル

将来の目の健康は8歳までが大事! ツムツムで毎日楽しく目をトレーニング

  • 著者 山本 央子
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2018年04月17日
すこやかディズニー ツムツムで目を元気にする31のかんたんドリル

将来の目の健康は8歳までが大事! ツムツムで毎日楽しく目をトレーニング

子どもの目の成長は8歳までが大事!
遊びながらすこやかな目を育てる
ツムツムをモチーフにした子ども向けの目のトレーニング集


 目の機能の成長は、体の成長とは異なり、8歳ごろまでにほぼ完成します。とくに6~8歳は完成期と呼ばれており、目の機能はこのころまでに確立します。
 子どもの目は大人よりも感受性が高く、調節力も柔軟です。よって、近年は大人を中心に目のトレーニングがブームとなりましが、本来は子どものこの大切な時期にこそ、目の正しい成長を助けるトレーニングが必要と言えます。
 確かに、生まれつき眼球が大きく(長く)、そのことが原因の近視であれば、それ自体を解決することはできません。しかし、視力のよしあしについては、目の調節力を高めることで補うことができるのです。

 本書は、眼科専門医が監修・解説し、子どもにとって親しみやすいツムツムのキャラクターをモチーフにしたアクティビティをこなすことで、自然と目の調節力に好影響をもたらすドリル形式のトレーニング集です。子どもがきちんとこなせているか判断しづらい、「見るだけ」「目で追うだけ」といったトレーニングではなく、なるべく手を使わせる課題にすることで、ご両親から見て課題の達成がわかりやすいようにしました。
目標をもって何かを見ることは目への刺激となり、手を動かすことは脳への刺激となりますので、いわば目と脳の、双方から調節力にアプローチする内容になっています。
このように、お子さまの目の可能性を最大限に引き出すためのトレーニングを重ねることで、すでにめがねをかけているお子さまでも、今後の視力の低下を予防することが期待できます。

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