鬼の棲む国 電子版
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発売日:
2017年11月07日
商品形態:
電子書籍

鬼の棲む国

  • 著者 桜部 さく
  • イラスト 円陣 闇丸
発売日:
2017年11月07日
商品形態:
電子書籍

鬼が棲むと譬えられる国へ捧げられた生贄の王子カナギ。 与えられたのは死ではなく、真摯な愛だった。

鬼が棲むと譬えられる強大な北の国の使者・
第六王子であり陸将軍でもあるサスナに選ばれ、
生贄として捧げられた東国第四王子カナギ。
死をも覚悟して北の国に足を踏み入れたカナギを待っていたのは、
サスナによる贅を尽くした贈り物の数々と
一心に注がれる深く真摯な愛、
そしてカナギが自ら磨いた才智への尊崇と信望だった。
祖国を離れ、遠い異国へと攫われて出会う、
愛と新しい運命の物語。
さらに第10回B-PRINCE文庫新人大賞イラスト大賞受賞者・黒須 白がイラストを担当する「可愛い僕に恋してください」(著:chi-co)のお試し読みも特別収録!

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「鬼の棲む国」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 鬼と言っても昔の日本人が西洋人を見た時のような感覚な鬼でした。東の国の王子が人質のように連れていかれた北の国でそこの王子に溺愛されるというお話。全体的に甘い話で溺愛系が好きな人には甘々で良いと思う。た 鬼と言っても昔の日本人が西洋人を見た時のような感覚な鬼でした。東の国の王子が人質のように連れていかれた北の国でそこの王子に溺愛されるというお話。全体的に甘い話で溺愛系が好きな人には甘々で良いと思う。ただ!引っかかるのは永遠の愛を実の兄とも交わしちゃったことかなぁ…。前の恋でプラトニックな永遠の愛を誓わせたらダメな気がする。兄弟愛のままで良かったよね?  …続きを読む
    そらねこ
    2018年02月04日
    30人がナイス!しています
  • てっきり人外ものかと思ったら、西洋×東洋的な異文化交流BLで面白かった。受の人質として攻めの国へ赴く自己犠牲だけではなく、きちんと行った先で彼の知性や人格が尊重されるのが好感持てる。しかし、攻めは高ス てっきり人外ものかと思ったら、西洋×東洋的な異文化交流BLで面白かった。受の人質として攻めの国へ赴く自己犠牲だけではなく、きちんと行った先で彼の知性や人格が尊重されるのが好感持てる。しかし、攻めは高スペックなのに肝心なところで押しの足りないタイプだったので、攻め兄の存在が無ければ気持ちが通じ合わなかったんじゃないだろうか。そして受兄と受とのエピソードは兄弟愛にとどめて頂きたかった感じ。 …続きを読む
    きょん
    2017年11月21日
    28人がナイス!しています
  • 強国の北の国に不可侵協定の人質として連れて行かれる受けと人質を選びに来た攻め。異文化交流を取り扱っていて、互いの国柄や人種差が大きいんだけど、それぞれの文化に対しての否定的な言葉がない。後書きを読むに 強国の北の国に不可侵協定の人質として連れて行かれる受けと人質を選びに来た攻め。異文化交流を取り扱っていて、互いの国柄や人種差が大きいんだけど、それぞれの文化に対しての否定的な言葉がない。後書きを読むに意識的に書かれているんでしょうが。穏やかな国から来た受けちゃんだから衝撃は人一倍だろうに、凄い。で、言葉足らずで不器用過ぎる攻めの行いも、北の国の恋愛事情を知るにつれ腑に落ちるから、思わずなるほど〜!となるね。兄への恋慕や故郷への未練、これからの人生への折り合いの付け方が切なくもあり受けの聡明さを感じた。 …続きを読む
    もきゅ子
    2017年11月14日
    26人がナイス!しています

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