角川新書

教えてみた「米国トップ校」

東大vsアイビーリーグ、6勝4敗で東大の勝ち!?

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年09月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784040821641
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角川新書

教えてみた「米国トップ校」

東大vsアイビーリーグ、6勝4敗で東大の勝ち!?

  • 著者 佐藤 仁
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年09月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784040821641

東大vsアイビーリーグ、6勝4敗で東大の勝ち!?

研究でも教育でも羨望の眼差しで語られることが多い米国トップ校。だが、その一つであるプリンストンで教えるようになった東大教授は、日本に蔓延する幻想に疑問を投げかける。語られなかった「白熱教室」の内実。

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「教えてみた「米国トップ校」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2017/9/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2017/10/8〜10/14 東大とプリンストン大という日米のトップ校で教授経験のある筆者の日米大学比較論。要するにどちらも良いところも悪い 2017/9/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2017/10/8〜10/14 東大とプリンストン大という日米のトップ校で教授経験のある筆者の日米大学比較論。要するにどちらも良いところも悪いところもある、ということだが、良くある米国大学礼賛ではなく、日本側にやや分があり、というところが本書の特徴であろうか。 何でもそうであるが、形だけ模倣して日本に取り込むことはほんとに辞めた方が良いと思う。取り入れるのであれば、その文化的背景も取り入れないと絶対に失敗する(法科大学院のように)。 …続きを読む
    gonta19
    2017年10月14日
    91人がナイス!しています
  • 米国の上位に位置するプリンストン大学で4年間客員教授を務め、現在東京大学教授である著者が、日米大学の強みと弱みを検証している。日本の大学では最近入試にアメリカ式の人物評価を取り入れる動きがあるが、この 米国の上位に位置するプリンストン大学で4年間客員教授を務め、現在東京大学教授である著者が、日米大学の強みと弱みを検証している。日本の大学では最近入試にアメリカ式の人物評価を取り入れる動きがあるが、この制度は前提として高校の成績が優秀であり、人と異なる体験を書いたエッセイが必要である。高評価を得るためには低学年から課外活動も行わなければならず、息つく暇もない。その点日本の学力試験は、入試の公平性とコストパフォーマンスの良さでは優れている。米国でも博士号を取得しても就業できるのは6割程度であり就職難は同じ。 …続きを読む
    isao_key
    2017年09月29日
    10人がナイス!しています
  • なぜ、米国の大学入試が学力試験のみから、人物入試という「総合的」な評価に変わったのか、なぜ受験生の中に人種を不明と申告する層が1.5%もあるのかとか、米国トップ校の真実が良く分かる本。 AIの革新的 なぜ、米国の大学入試が学力試験のみから、人物入試という「総合的」な評価に変わったのか、なぜ受験生の中に人種を不明と申告する層が1.5%もあるのかとか、米国トップ校の真実が良く分かる本。 AIの革新的進歩により今後の世界は、人間でしかできない事、考えつかない事が重要になって来るはず。とすれば、長い目で見れば何でもできるオールサウンド型の米国より、オタクが入り込める余裕のある日本のトップ大学の方が世の中に役立つ人物を輩出できる可能性が高いと思います。 …続きを読む
    NYメイプル
    2018年01月07日
    2人がナイス!しています

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