富士見L文庫

時をかける社畜

発売日:
2017年07月15日
商品形態:
電子書籍
時をかける社畜 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

富士見L文庫

時をかける社畜

  • 著者 灰音憲二
  • イラスト はしゃ
発売日:
2017年07月15日
商品形態:
電子書籍

また一歩、明日へ踏み出す勇気をくれる。すべての働く人のための物語

会社員の恵太は、曜日の区別もつかないくらい忙しい毎日を送るうち、本当に時間がループしていることに気づく。ということは永遠に仕事が終わらない!? ――読んだ後、きっと胸が熱くなる。“今日”を働く人々の物語


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「時をかける社畜」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ボタンの掛け違いを埋めながら、完璧なエンディングを目指すタイムループもの。現実はやり直しがきかないから達成感も後悔も生まれる。だからこの物語はずるい。でも、努力した人間がもっと報われる世の中であってほ ボタンの掛け違いを埋めながら、完璧なエンディングを目指すタイムループもの。現実はやり直しがきかないから達成感も後悔も生まれる。だからこの物語はずるい。でも、努力した人間がもっと報われる世の中であってほしい。 …続きを読む
    佐島楓@勉強中
    2017年07月20日
    60人がナイス!しています
  • タイトルに惹かれて手に取った。ブラック企業で働く社畜が時間のループから抜け出せなくなる。金曜日の次が1年前の月曜日で休みが延々と訪れないという想像するのも恐ろしい設定。実際そんなことになったらこの人過 タイトルに惹かれて手に取った。ブラック企業で働く社畜が時間のループから抜け出せなくなる。金曜日の次が1年前の月曜日で休みが延々と訪れないという想像するのも恐ろしい設定。実際そんなことになったらこの人過労死すると思う。過去を変えることで未来がおかしくなってしまうというお約束のパターンなんだけど、死んだ同僚が良い人過ぎて、主人公が恋人を選んだ時には腹立って仕方が無かった。でも、未来をより良いものにする為何度も何度でも奮闘する主人公をいつの間にか応援していた。 …続きを読む
    おかだ
    2018年01月24日
    53人がナイス!しています
  • タイムレコーダーで「退勤」するとちょうど1年前にタイムスリップする主人公。そこには今は亡き同僚が生きていた。自分を守ってくれた大好きな同僚。その同僚を助けるために奔走する。そして助け出したはいいが、今 タイムレコーダーで「退勤」するとちょうど1年前にタイムスリップする主人公。そこには今は亡き同僚が生きていた。自分を守ってくれた大好きな同僚。その同僚を助けるために奔走する。そして助け出したはいいが、今度は今付き合ってる大事な恋人を失い、関係を戻そうとする。主人公、同僚、共に正義感が強く、人間味あふれてとても好感が持てた一方、やはりこういうタイプの人間が社畜になりやすいのかなぁ。それでも最後はスッキリした。 …続きを読む
    あやっぴ
    2017年08月21日
    24人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品