試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年04月24日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
152
ISBN:
9784047345980

トミノの地獄 3

  • 著者 丸尾 末広
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年04月24日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
152
ISBN:
9784047345980

漫画界の魔神、渾身のロマネスク長篇復讐譚、待望の第3巻!

日本漫画界が誇る魔神、丸尾末広、キャリア最大の長篇作、世界待望の第3巻。悲運の双子、トミノとカタン、ふたりを巡る因果の糸が今、激しく震える。クライマックスへ向かう渾身のロマネスク復讐譚、急展開!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「トミノの地獄 3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 丸尾さんの作品は表現が過激だから、読み手を選ぶけれど、どれも凄い作品だからオススメしたい。吹き荒れる残酷さと渦巻く情念、そしてエロス。ここまで漫画で表現できる人はいないように思う。丸尾さんの作品は漫画 丸尾さんの作品は表現が過激だから、読み手を選ぶけれど、どれも凄い作品だからオススメしたい。吹き荒れる残酷さと渦巻く情念、そしてエロス。ここまで漫画で表現できる人はいないように思う。丸尾さんの作品は漫画と言う枠を超えた一つのアートだ。そして文学的でもある。美麗な絵柄にもうっとり。トミノの地獄は次巻で完結だそう。トミノとカタンの未来が明るいものであることを願う。 …続きを読む
    蓮子
    2017年04月26日
    74人がナイス!しています
  • 離れ離れとなった双子、トミノとカタン。それぞれに待ち受けるのは、地獄。そんな残酷で哀しい地獄巡りこそが、『トミノの地獄』の主題そのものだ。第3巻の感想は書く気が起きない。巻末に収録された、1991年に 離れ離れとなった双子、トミノとカタン。それぞれに待ち受けるのは、地獄。そんな残酷で哀しい地獄巡りこそが、『トミノの地獄』の主題そのものだ。第3巻の感想は書く気が起きない。巻末に収録された、1991年にある雑誌に寄稿されたメビウスの文章が、丸尾末広のすべてを語っているからだ。「彼は、虐待されてきた子供へ、救済を与えたいと誠実な同情の眼差しを送ることと同時に、自らの内部に渦巻くすさまじい憤怒で盲になる。(つづく) …続きを読む
    ぐうぐう
    2017年06月01日
    22人がナイス!しています
  • 蛍舞う中の、アヤとカタンの何という切ない美しさ。凄惨な地上を見下ろす禍々しくも神々しいエリーゼ。どこを読んでも美麗で…思わず感嘆のため息が出る思い。次巻で完結とありますが、トミノとカタンは巡り会えるの 蛍舞う中の、アヤとカタンの何という切ない美しさ。凄惨な地上を見下ろす禍々しくも神々しいエリーゼ。どこを読んでも美麗で…思わず感嘆のため息が出る思い。次巻で完結とありますが、トミノとカタンは巡り会えるのか、異形の彼らの安住の地は見つかるのか。ああ、読みたいような読みたくないような…怖いよー。 …続きを読む
    タマキマタ
    2017年05月01日
    9人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品