ぼくらの16bit戦争 -ラララ終末論。II-

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年10月27日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784048922302
ニコカド祭り2020

ぼくらの16bit戦争 -ラララ終末論。II-

  • 著者 入間 人間
  • 原案 sasakure.UK
  • イラスト usi
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年10月27日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784048922302

本日より“16bit”を所属している者を厳正に処分します――

動画再生数250万超!! ミュージシャン・sasakure.UKの大ヒット曲に眠る世界の終末の物語を、小説家・入間人間が呼び醒ます!! 鬼才クリエイター、奇跡のコラボ再び!

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「ぼくらの16bit戦争 -ラララ終末論。II-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今回もまた、気になるところで終わりましたね。プロローグでは『しゅうまつがやってくる』の少年側が。全体的に、しゅうまつの伏線をちょっとずつ回収しつつ、しかし次に向けてさらに伏線をばらまかれた印象。ルナー 今回もまた、気になるところで終わりましたね。プロローグでは『しゅうまつがやってくる』の少年側が。全体的に、しゅうまつの伏線をちょっとずつ回収しつつ、しかし次に向けてさらに伏線をばらまかれた印象。ルナーとかワンダーラストで主役やるんじゃないかこれ。姉を探す弟+ピヨ、歩き出す少年、今回もちょい役だったアンドロイドと、まだまだ語るべき物語はたくさん。……続き出ますよね? …続きを読む
    ユウ@八戸
    2016年11月01日
    10人がナイス!しています
  • 冒頭は前巻の「男の子」視点の話だったが、主人公は彼を戦争に導いたレジスタンスの女リーダー・アルトだった。機械の暴走で壊滅的になった世界で、「16bit」と呼ばれる異能に覚醒した者達はそれを取り締まる勢 冒頭は前巻の「男の子」視点の話だったが、主人公は彼を戦争に導いたレジスタンスの女リーダー・アルトだった。機械の暴走で壊滅的になった世界で、「16bit」と呼ばれる異能に覚醒した者達はそれを取り締まる勢力と戦っていた…謎に包まれていた状況が少しずつ見えてくる一方で、大局は未だ不明(むしろ誰か把握しているのかどうか)という絶妙な塩梅。アルトのある種の爽やさのお陰か読後感も良かった。原曲と比較すると、歌詞では象徴的に見えた鍵語がそのままに固有の用語として登場して、比喩を文字通りに語らせる再解釈という印象が強い。 …続きを読む
    T.Y.
    2016年11月20日
    6人がナイス!しています
  • 前巻とは違いバトルもの。全部少年目線でいくのかなと思ったら全然で。しゅうまつに向かっている世界。でもやっぱり気になるのは前巻主人公の女の子と少年、弟、ひよこ。もう早く続きだして。 前巻とは違いバトルもの。全部少年目線でいくのかなと思ったら全然で。しゅうまつに向かっている世界。でもやっぱり気になるのは前巻主人公の女の子と少年、弟、ひよこ。もう早く続きだして。
    こりらっち
    2017年05月22日
    5人がナイス!しています

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