亡霊ゲーム 悪夢のゲームソフト

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年12月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
128
ISBN:
9784041045251

亡霊ゲーム 悪夢のゲームソフト

  • 著者 ジェームズ・プレラー
  • 訳 安齋 奈津子
  • 絵 結城 あみの
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年12月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
128
ISBN:
9784041045251

ゲームの中から出られない!9歳の少年は、画面の中から脱出できるのか!?

9歳のぼくは、新しく買ったゲームソフトにのめりこんでいた。ここまでは、よくあることだ。ぼくは一日じゅう遊べるほどゲームが好きで、ゲームをはじめると、現実の世界なんて、どうでもよくなってしまう。でも、今回は、ちょっと事情がちがったようで……。気がつくと、ぼくは暗い墓地に立っていた。だれもいない、まっ暗な中、たったひとりきりだ。ふぶきが墓地をおそい、近くの森からは、遠ぼえが聞こえてくる。ウオォォーーーーーン!オオカミのほえる声だ!でも、この墓地には、かくれる場所も出口もない。なんとかして、この世界から脱出しなければ!

もくじ

【第一章  〈注意:自己責任でお楽しみください〉】
【第二章  どこかで見たようなキャラクター】
【第三章  気がつくと、そこは……】
【第四章  暗やみの墓地と飢えたオオカミの群れ】
【第五章  アーロンが死んでる!?】
【第六章  画面の中にいる!】
【第七章  オオカミ対ゲーマー】
【第八章  あかりのともる古城】
【第九章  雪だるまの襲撃】
【第十章  画面から映像が消えた!】
【第十一章 小塔の囚人】
【第十二章 最後のクエスト:敵のリーダーをたおせ。】
【第十三章 扉】


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「亡霊ゲーム 悪夢のゲームソフト」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『悪夢の国』といういかにも不気味なゲームを見つけたアーロン。見たこともないゲームだがレア物かと思い購入することに。家に帰り早速プレイすると、ゲームのキャラと自分が繋がっている感覚を覚えた……。 *** 『悪夢の国』といういかにも不気味なゲームを見つけたアーロン。見たこともないゲームだがレア物かと思い購入することに。家に帰り早速プレイすると、ゲームのキャラと自分が繋がっている感覚を覚えた……。 *** 表紙を見れば、なんとなく内容は察するが、プレイすると自分自身がゲーム内部に取り込まれるホラー。作中に出てくるゲームの趣旨は自分が怖いと思ったものが実際に襲ってくるというもの。そのため、主人公であるアーロンが怖いと思った狼と邪悪な雪だるまが彼に容赦なく襲い掛かる。 …続きを読む
    dotkawahagi_bk
    2020年02月16日
    1人がナイス!しています

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