世界のたね 真理を探求する科学の物語 上

世界のたね 真理を探求する科学の物語 上 電子版
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発売日:
2016年08月25日
商品形態:
電子書籍

世界のたね 真理を探求する科学の物語 上

  • 著者 アイリック・ニュート
  • 訳者 猪苗代英徳
発売日:
2016年08月25日
商品形態:
電子書籍

サイエンス入門の決定版。ロングセラーの名著、待望の文庫化!

「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化!

(目次)

第1章 好奇心
第2章 おおもとはなにか?
第3章 数の魅力
第4章 世界でいちばん小さなつぶ
第5章 自然を見つめた人――アリストテレス
第6章 行動した哲学者たち
第7章 発明の父――アルキメデス
第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館
第9章 世界の知恵
第10章 聖書と学問
第11章 ふたたび誕生する
第12章 太陽が中心
第13章 ぼくたちの外側にある宇宙
第14章 ぼくたちの内側にある宇宙
第15章 アリストテレスに別れを
第16章 月は落下している――ニュートン
第17章 新しい世界
第18章 琥珀のなぞ
第19章 働く電気

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「世界のたね 真理を探求する科学の物語 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 翻訳物の為か、子どもに語りかける口調が難点ではある。しかし、中身は古代ギリシャ時代から近代にいたるまでの科学史がよく纏められている。 古代に発明された科学が数百年の時を経て、実用化される例も少なくなく 翻訳物の為か、子どもに語りかける口調が難点ではある。しかし、中身は古代ギリシャ時代から近代にいたるまでの科学史がよく纏められている。 古代に発明された科学が数百年の時を経て、実用化される例も少なくなく、中世という時代がいかに宗教に対して盲目的であったかが伺われる。 科学が万能であるとは思わないし、宗教もよい面はあると思われるが、少なくとも科学、さらには文化という面では暗黒時代であったのだろう。 その時期のヨーロッパの記述の少なさが、それを物語っている。 …続きを読む
    NDS
    2017年09月27日
    7人がナイス!しています
  • そんなに厚い本ではありませんが、上巻だけで一ヶ月近くかかってしまいました。理由は、同じ個所を何度も何度も繰り返し読んで、本書の年表では飽き足らず自分で図表を書いてまとめながら読んでいたから。それくらい そんなに厚い本ではありませんが、上巻だけで一ヶ月近くかかってしまいました。理由は、同じ個所を何度も何度も繰り返し読んで、本書の年表では飽き足らず自分で図表を書いてまとめながら読んでいたから。それくらい興味深く楽しめる内容です。ギリシャ哲学から始まり中世暗黒時代、ペストを経てのルネサンス。そして産業革命。特にコペルニクス、ガリレオ、ケプラーとカトリック教徒との確執は「誰が為の宗教」か考えさせられます。アイザック・ニュートンも登場し下巻ではいよいよ電磁気学の発展とアインシュタイン先生登場か。楽しみです。 …続きを読む
    シロ太
    2016年11月30日
    6人がナイス!しています
  • 良い本でした。でも、なんだって人間って奴は本当のこと、真実を知りたがるんでしょうかね。生活のための工夫を繰り返すんでしょうかね。現在の世界が出来上がるまでの歴史を何となく理解できたような気にさせてくれ 良い本でした。でも、なんだって人間って奴は本当のこと、真実を知りたがるんでしょうかね。生活のための工夫を繰り返すんでしょうかね。現在の世界が出来上がるまでの歴史を何となく理解できたような気にさせてくれる一冊でした。ま、まだ下巻があるけれどね。科学人気を取り戻すための書籍としてNHKが位置付けたものなのか、子供向けの日本語になっていますが、いらん工夫だったような気もしますね。うるさいとは思いませんが、ちと違和感。古い時代の中国人の発明について多く取り上げています。昔の中国ってホント凄かったんだよねえ。うむ。 …続きを読む
    でろり~ん
    2017年11月19日
    3人がナイス!しています

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