ニンジャスレイヤー ケオスの狂騒曲

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年03月31日
判型:
B6判
商品形態:
単行本
ページ数:
544
ISBN:
9784047340213

ニンジャスレイヤー ケオスの狂騒曲

  • 著 ブラッドレー・ボンド
  • 著 フィリップ・N・モーゼズ
  • 訳 本兌 有
  • 訳 杉 ライカ
  • 画 わらいなく
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年03月31日
判型:
B6判
商品形態:
単行本
ページ数:
544
ISBN:
9784047340213

アニメシリーズ地上波テレビジヨン 今春スタート!

自らのニンジャソウルの秘密と向き合うフジキド・ケンジ。ドラゴン・ユカノと共にセイシンテキ・アトモスフィアに溢れる岡山県を訪れたフジギドは、静かな狂気を宿した黒スーツの男と出会う。贖罪と救済を求めた人々が集うこの地で問われる、ニンジャの原罪。「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」

修羅場を迎えた賞金首ラッキー・ジェイクが身代わりにした昏睡状態の男。トレンチコートにハンチング帽を被ったその男は〈走り続けなければ爆発する〉残忍なる処刑装置を取り付けられてしまう。時速5キロから始まるデスロード。走れ、ニンジャスレイヤー、24時間、走れ!「マグロ・サンダーボルト」

草木も眠るウシミツ・アワー。IRCドラッグ・ツナキに冒されたモヤシめいた女を救うため、高度マイナス40メートルの地下構造物エプタ・バロウに侵入するナンシー・リーとユンコ・スズキ。葦が生い茂り、バイオ蜻蛉が飛び交うこの地で二人を待ち受けるインシデントとは!「イントゥ・ザ・シャッタード・アース」(初翻訳)

初翻訳を含む6作を収録!

【収録作】
「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」
「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」
「イントゥ・ザ・シャッタード・アース」(初翻訳)
「マグロ・サンダーボルト」
「ザイバツ・ヤング・チーム」
「ミッドナイト・ブルー・オトノサマ」

もくじ

「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」
「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」
「イントゥ・ザ・シャッタード・アース」(初翻訳)
「マグロ・サンダーボルト」
「ザイバツ・ヤング・チーム」
「ミッドナイト・ブルー・オトノサマ」

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「ニンジャスレイヤー ケオスの狂騒曲」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久々すぎるヤクザ天狗!インパクトの強さが相変わらずヤバイ。マグロ・サンダーボルトは空しいアトモスフィアもあるが、良作。ザイバツの現在の姿が面白い。リアルニンジャたちとの闘争は過酷。フジキドが目撃するア 久々すぎるヤクザ天狗!インパクトの強さが相変わらずヤバイ。マグロ・サンダーボルトは空しいアトモスフィアもあるが、良作。ザイバツの現在の姿が面白い。リアルニンジャたちとの闘争は過酷。フジキドが目撃するアマクダリの実態。更に、ソルティスとの出会い。あまりにも、巨大なアマクダリ。今後、如何なる波紋が起こるというのか。備えよう。 …続きを読む
    サケ太
    2021年05月18日
    15人がナイス!しています
  • シリーズ第16弾。表紙に驚愕のヤクザ天狗さんが!まさかの再登場!しかもなんか重要キャラ(かも知れん)っぽいこと言うてんぜ!また出てきそうで嬉しいですな〜。ダークニンジャも再登場で、さらにラッキー・ジェ シリーズ第16弾。表紙に驚愕のヤクザ天狗さんが!まさかの再登場!しかもなんか重要キャラ(かも知れん)っぽいこと言うてんぜ!また出てきそうで嬉しいですな〜。ダークニンジャも再登場で、さらにラッキー・ジェイクまでも再登場、アガメムノンの奥さんが初登場で、マグロ回ではしゃいで今回もお腹いっぱいです。次回予告がまた笑わせてくれそうで楽しみ! …続きを読む
    はま
    2016年05月21日
    9人がナイス!しています
  • ニンジャか、モータルか。 #njslyr 英題にもなっている大問題作の『マグロ・サンダーボルト』を筆頭に、ニンジャとモータルと組織の力関係の歪さが描かれる。ニンジャの暴威暴虐が、いつしか『アマクダリ・ ニンジャか、モータルか。 #njslyr 英題にもなっている大問題作の『マグロ・サンダーボルト』を筆頭に、ニンジャとモータルと組織の力関係の歪さが描かれる。ニンジャの暴威暴虐が、いつしか『アマクダリ・セクト』のような組織への脅威へとすり替わっていく。やがてニンジャスレイヤーが現れニンジャは死ぬが、組織は残り続ける。ネオサイタマと無縁の話がニンジャ修道会と新生ザイバツというニンジャの組織の話であるのも何か象徴的である。ニンジャさえも駒になる。若き暴君ラオモト・チバの存在感がさらにそれを引き立てるのも面白い。 …続きを読む
    シャル
    2016年11月21日
    8人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品