見習い探偵ジュナの冒険 幽霊屋敷と消えたオウム

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年08月15日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784046315885

見習い探偵ジュナの冒険 幽霊屋敷と消えたオウム

  • 作 エラリー・クイーン
  • 訳 中村 佐千江
  • 絵 マツリ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年08月15日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784046315885

1日おきに空き家になる屋敷と、にせ札事件の謎を解け! ジュナ最初の事件

ぼくは、ジュナ。名探偵めざして、毎日がんばってるよ。幽霊屋敷のうわさを聞いて行ってみたら、女の子があらわれた。人が住んでるじゃないかとがっかりしてたら、次に行ったときは空き家になってて、おかしな言葉をしゃべるオウムがいた。何か、おかしい……どうも、町をさわがせてる「にせ札事件」と関係があるような気がする。探偵の勘ってやつ。よし、調査開始だ! 名探偵エラリー・クイーンの助手ジュナが活躍する新シリーズ!

もくじ

第一章 幽霊屋敷・・・5
第二章 夜の訪問者たち ・・・31
第三章 消えたウォーターベリー ・・・47
第四章 緊急呼び出し ・・・61
第五章 アーキンス氏の忠告 ・・・75
第六章 緑色の羽根の男 ・・・92
第七章 スペイン語をしゃべるオウム ・・・109
第八章 ジュナとベンの追跡 ・・・127
第九章 小舟は岸辺をはなれるな ・・・149
第十章 罠 ・・・174
第十一章 ジュナ、絶体絶命 ・・・186
第十二章 謎の相棒 ・・・202
第十三章 ウォーターベリーとチャンプ ・・・218
第十四章 キャナバン氏のパーティー ・・・232

メディアミックス情報

NEWS

「見習い探偵ジュナの冒険 幽霊屋敷と消えたオウム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ジュナはあのジューナとは違うのかな?でも、子供向けにしては、まあまあ面白かったです。本編のジューナを彷彿とさせるジュナの元気いっぱいさに癒されます。続きがあるのか?あれば読みたいです。 ジュナはあのジューナとは違うのかな?でも、子供向けにしては、まあまあ面白かったです。本編のジューナを彷彿とさせるジュナの元気いっぱいさに癒されます。続きがあるのか?あれば読みたいです。
    たち
    2018年11月19日
    33人がナイス!しています
  • 角川文庫でエラリー・クイーンの訳を出していた影響なのか「ジュナの冒険」シリーズが新しく出るとは嬉しい。このままシリーズを出してくれると良いな。内容はハヤカワ文庫版での『緑色の亀の秘密』。ハヤカワ文庫版 角川文庫でエラリー・クイーンの訳を出していた影響なのか「ジュナの冒険」シリーズが新しく出るとは嬉しい。このままシリーズを出してくれると良いな。内容はハヤカワ文庫版での『緑色の亀の秘密』。ハヤカワ文庫版だとこの前に『黒い犬』『金色の鷲』とあるけどこれも出してくれるのかな~。これだけで終わりにしないでもっと出してほしい。 …続きを読む
    ホームズ
    2016年08月19日
    26人がナイス!しています
  • エラリークイーン、初読みだったかな。ジュナの勇気と頭の回転の速さ、大人顔負けの行動力、脱帽です。シリーズなのかな、まだまだ彼の活躍を読んでみたいです。 エラリークイーン、初読みだったかな。ジュナの勇気と頭の回転の速さ、大人顔負けの行動力、脱帽です。シリーズなのかな、まだまだ彼の活躍を読んでみたいです。
    深青
    2016年09月06日
    18人がナイス!しています

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