氷菓(12) 電子版
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発売日:
2019年05月25日
商品形態:
電子書籍

氷菓(12)

  • 著者 タスクオーナ
  • 原作 米澤 穂信
  • キャラクター原案 西屋太志(京都アニメーション)
発売日:
2019年05月25日
商品形態:
電子書籍

生きびな姿のえるに見惚れた奉太郎。「省エネ」主義の危機も迎える!?

えるから「生きびな祭り」の傘持ちを頼まれた奉太郎。神社に着くとルート確認をしており、奉太郎は長久橋が工事で通れなくなることを告げる。突然の事態に現場がざわついていると、えるが奉太郎を呼び出すのだが…。

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「氷菓(12)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今日が発売日。「遠回りする雛」の途中まで。古典部シリーズは小説で「氷菓」を読んでから10年以上の読書の友です。今から来年の春が待ち遠しいですね。あの年代のみんながみんな、こんな感覚で日常を送っていると 今日が発売日。「遠回りする雛」の途中まで。古典部シリーズは小説で「氷菓」を読んでから10年以上の読書の友です。今から来年の春が待ち遠しいですね。あの年代のみんながみんな、こんな感覚で日常を送っているとは思えないけど、すごくピュアです。大人ならきっと適当にごまかして、波風を立てずにすませるのでしょう。その気持ちに触れるだけでも読み甲斐がありました。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2019年05月25日
    59人がナイス!しています
  • 小説のときは気づかなかったけど「手作りチョコレート事件」と「遠回りする雛」って対になってるんですね。里志にとって摩耶花は大切な存在だが、彼女が自分のポリシーを脅かすという葛藤を呼び込んでいる。省エネ主 小説のときは気づかなかったけど「手作りチョコレート事件」と「遠回りする雛」って対になってるんですね。里志にとって摩耶花は大切な存在だが、彼女が自分のポリシーを脅かすという葛藤を呼び込んでいる。省エネ主義の奉太郎は千反田に対して「もっと関わりたい」と考えるようになっている。彼らが自ら課した枷とどう向き合うか、それは今後を見守るばかり。が、里志の誠実さに非常に好感を覚えたし、奉太郎が見せた変化にもやはり、好ましいものを覚えたのだった。で、オチはやはりの千反田さん、この方意外と成長がないw …続きを読む
    あなほりふくろう
    2019年06月02日
    32人がナイス!しています
  • 久々の新刊。バレンタインに雛祭り。今回も謎解き要素満載で楽しめた。氷菓はアニメ化で知ったが、すっかり漫画版の氷菓が今では好きになっている。まだ連載が続くとのことなので、次巻の発売も気長に待ちたい。ホー 久々の新刊。バレンタインに雛祭り。今回も謎解き要素満載で楽しめた。氷菓はアニメ化で知ったが、すっかり漫画版の氷菓が今では好きになっている。まだ連載が続くとのことなので、次巻の発売も気長に待ちたい。ホータロー達の活躍をもっと見ていたいので、続くのは自分にとっては朗報だ。えるの発言で終わったので、かなり続きが気になるところで終わった。次巻発売まで我慢しきれるだろうか?また新たな騒動が起こったので、ホータロー達がどう解決していくのか、楽しみ。次巻に期待。 …続きを読む
    レリナ
    2019年05月28日
    26人がナイス!しています

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