はかせのはなし

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年11月17日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784046013910
ニコカド祭り2020

はかせのはなし

  • 著 水道橋博士
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年11月17日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784046013910

家族LOVEな水道橋博士が綴る、東京で出会ったはなし

発行部数400万部超の『広報東京都』で、2009~2014年にかけて連載された「はかせのはなし」を全面改稿!
さらに、家族LOVEな書き下ろし原稿を大幅に加え、2009~2016年の「家族」と「ぼく」と「東京」のはなしとして、刊行しました。
『藝人春秋』以来4年ぶり、待望の新刊!

<目次>
■2009年のはなし
01 ありふれた奇跡の物語
02 東京マラソンの惨劇
03 「東京水」を知っていますか?
04 天空へと伸びる梯
05 ミシュラン・三ツ星獲得の山
06 “乗り”の悪い話
07 「星座」に思うこと
08 五輪招致の遺産

■2010年のはなし
09 映画館に最大の愛を
10 ボードゲームに夢中
11 待機児童を減らすには?
12 本の迷路が「知」を守る
13 “浅草小僧”が見た浅草寺
14 “新塔”樹立
15 緊急入院でわかったこと
16 新しい橋の名前は……
17 東京都の施設が無料になる日
18 博士の「ニュー・シネマ・パラダイス」

■2011年のはなし
19 都知事のオトボケ発言
20 ラジオの可能性
21 かわいい契約
22 公園の“円”で“縁”を広げよう
23 新宿スペースインベーダー
24 公営プールで五輪スイマー気分
25 国技館の隣のホワイトベース

■2012年のはなし
26 東京演芸界の誇り、立川談志師匠
27 浅草DNAで賑わいを再び
28 東京「右半分」に見る風景
29 博士の“島”談義
30 東京産の恐竜
31 消えゆく“夢の城”を想う
32 「本はタイムマシンだ!」

■2013年のはなし
33 「編集長」はじめました
34 都庁をライトアップ
35 名前に残る歴史の面影
36 モットーは「文武両道」
37 東京の地下革命
38 ウォーキングをはじめてみませんか
39 歩いて実感! 大変貌するベイエリア
40 ウンコビッチ博士に会いに行こう
41 遊覧船で隅田川づくし
42 23区内最高峰「愛宕山」を登頂!
43 駅徒歩2分の“富士山”へ

■2014年~現在のはなし
44 あなたにとっての「一坪遺産」は?
45 問題だらけの国立競技場
46 熱湯風呂より天然温泉
47 明治大学物語
48 下北沢の戦い
49 中学受験から見た東京
50 浅草キッドの想い出
51 娘の言葉
52 昭和記念公園

メディアミックス情報

NEWS

「はかせのはなし」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 広報東京都に連載されたエッセー。文化、社会、そして経済面から、東京の意外な一面や社会問題などに切り込む。エッセンスは、著者自身の家族観。2009年以降のネタにも拘わらず、不変のネタが多いのも良し悪し。 広報東京都に連載されたエッセー。文化、社会、そして経済面から、東京の意外な一面や社会問題などに切り込む。エッセンスは、著者自身の家族観。2009年以降のネタにも拘わらず、不変のネタが多いのも良し悪し。「良」からは『23区最高峰の愛宕山』。出世の石段!?もれなく登頂します!「悪」からは『待機児童』。事例の杉並区の高コスト体質も、現在は少なからず改善されたものと推察するが、『少子化』の”3人乗り”に見られるような現実解での改善を期待。”公”文書ということもあり笑いは控えめも、”文武両道”は洒落が利いている。 …続きを読む
    thayami
    2019年02月23日
    71人がナイス!しています
  • 東京都都報のようなものに連載していたもの。多分に政治的、時事的な面も含まれますが、今の東京を子育てしながら実際に暮らす人の公共サービスへの関わり方の情報や苦言となっていて、面白かったです。過激な芸人さ 東京都都報のようなものに連載していたもの。多分に政治的、時事的な面も含まれますが、今の東京を子育てしながら実際に暮らす人の公共サービスへの関わり方の情報や苦言となっていて、面白かったです。過激な芸人さんのイメージがあって苦手だったのですが。本作にあるような、子連れ高尾山登山をTVで観て、私、博士デビュー。(笑)真っ当な意見と、皆さんが読めるように、の配慮の丁寧な文章に好感を持ちました。 …続きを読む
    Kei
    2017年02月13日
    24人がナイス!しています
  • 博士が東京都の広報誌に連載してた文章をまとめたもの。都の広報誌ということで文章がいつもより硬くてやや違和感あり。東京って意外と自然が多いんだなと感じました。あと娘さんの言葉が微笑ましくて面白かった。こ 博士が東京都の広報誌に連載してた文章をまとめたもの。都の広報誌ということで文章がいつもより硬くてやや違和感あり。東京って意外と自然が多いんだなと感じました。あと娘さんの言葉が微笑ましくて面白かった。この中でビブリオバトルについて話してるところがあって、しかもまだ自分が始まる前の2012年の掲載。この章で「いつかぼくが書いた本を熱意に満ちたプレゼンテーションしてくれる学生が現れたら…」と締めてますが、実は翌年2月、私のビブリオバトルデビュー戦が博士の「藝人春秋」なんですよ!。残念ながら学生じゃないけど… …続きを読む
    ライアン
    2016年11月29日
    22人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品