星降る夜は社畜を殴れ

第19回[春] スニーカー大賞 特別賞

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年08月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784041020913

第19回[春] スニーカー大賞 特別賞

星降る夜は社畜を殴れ

  • 著者 高橋 祐一
  • イラスト 霜月 えいと
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年08月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784041020913

あきらめたらそこで残業確定だよ!? 第19回スニーカー大賞特別賞受賞作

高校中退のアキトが就職したのはブラック企業ワクワクフーズ。残業を何より好む社畜の巣窟だ。休日、セクハラ調査を命じられたアキトが向かった店には血塗れの包丁をもつ店長と太麺にがんじがらめにされた美少女が!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「星降る夜は社畜を殴れ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ブラック企業を舞台に、定時退社したい少年と、それを妨げようとする“社畜”との争いをコメディータッチで描いたライトノベル。基本的には荒唐無稽なバトルもののノリで突っ走ってはいるけれど、そこに、名ばかり店 ブラック企業を舞台に、定時退社したい少年と、それを妨げようとする“社畜”との争いをコメディータッチで描いたライトノベル。基本的には荒唐無稽なバトルもののノリで突っ走ってはいるけれど、そこに、名ばかり店長や過労死といった現代の労働問題の一端が織り込まれているところが面白い。付き合い残業を強いるような同調圧力にスポットが当てられているため、社員のなかでの争いっぽくなったのは惜しいが、それでも、こんな働かされ方っておかしくない?と思えるきっかけになるのであれば悪くはないかも。これから社会に出る若い人におススメ。 …続きを読む
    みのゆかパパ@ぼちぼち読んでます
    2015年04月23日
    30人がナイス!しています
  • 【★★☆☆☆】ブラック企業を舞台に、社畜上司たちとの定時退社をめぐる戦いを厨二的なイロモノバトルのノリで展開する破天荒コメディ、しかしながら恵まれた題材から糞みたいなスニーカー文庫クオリティで非常に勿 【★★☆☆☆】ブラック企業を舞台に、社畜上司たちとの定時退社をめぐる戦いを厨二的なイロモノバトルのノリで展開する破天荒コメディ、しかしながら恵まれた題材から糞みたいなスニーカー文庫クオリティで非常に勿体ないなと。 いっそベン・トーくらい突き抜けたファンタジーならよかったのに、ところどころリアルで重すぎるためフィクションと割りきり難いし、エンタメ小説として楽しもうにも方向性が中途半端でいちいち詰めが甘い。致命的に見せ方も下手なもはや出オチ同然の作品なのにラストにグダグダとシリーズ化前提の流れ、なんだこれ。 …続きを読む
    (●▲●)とらうまん(*^◯^*)
    2014年09月03日
    27人がナイス!しています
  • …なんでもありだな、ライトノベル…。未成年会社員が、社畜と戦って定時帰宅を目指すハナシ。のんびり会社員のわたしとしては、会社に命を賭けなくても、と思うんですけと、勤め先がゆるいから言えるのかもなー。 …なんでもありだな、ライトノベル…。未成年会社員が、社畜と戦って定時帰宅を目指すハナシ。のんびり会社員のわたしとしては、会社に命を賭けなくても、と思うんですけと、勤め先がゆるいから言えるのかもなー。
    瀧ながれ
    2014年08月13日
    20人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品