新訳 思い出のマーニー

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041020715

新訳 思い出のマーニー

  • 著者 ジョーン・G・ロビンソン
  • 訳 越前 敏弥
  • 訳 ないとう ふみこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041020715

少女のひと夏の不思議な体験、訪れた奇跡……。読みやすい新訳!

アンナは海辺でマーニーという不思議な女の子に出会う。仲良しなのは二人の秘密。けれど嵐の日マーニーが消えてしまい……。愛と友情、成長を描く感動の物語。越前敏弥、ないとうふみこによる新訳で登場!


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「新訳 思い出のマーニー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 発見角川】両親を亡くした女の子。知人の家に預かる。昔祖母との生活の際の記憶が幻想となる。アニメ映画を見る前に、新潮版と交互に拝読。映像作品は日本に場所を移している。原作を深く読んでおかなくても良い。祖 発見角川】両親を亡くした女の子。知人の家に預かる。昔祖母との生活の際の記憶が幻想となる。アニメ映画を見る前に、新潮版と交互に拝読。映像作品は日本に場所を移している。原作を深く読んでおかなくても良い。祖母の思いが孫に伝わるという隔世遺伝ならぬ隔世情報伝達。母親の愛の一形式かも。映画を見た後では、映画固有の良さが頭に残る。混がらがって、うまく感想が書けない。ごめんなさい。映画を見る前に書いておけばよかった。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年06月25日
    159人がナイス!しています
  • ジブリの映画も観ました。映画の舞台は日本だったと思うが、あの自然風景をシンクロさせながら読みました。孤独で内向的なアンナがマーニーと出会いリンジー家族と交流し最後に自分の生い立ちと育ての親とのわだかま ジブリの映画も観ました。映画の舞台は日本だったと思うが、あの自然風景をシンクロさせながら読みました。孤独で内向的なアンナがマーニーと出会いリンジー家族と交流し最後に自分の生い立ちと育ての親とのわだかまりから解放されていく。マーニーの秘密が明かされる場面では感極まってしまった。本当に素敵な物語でした。【カドフェス 2017】 …続きを読む
    ゴンゾウ
    2018年05月03日
    103人がナイス!しています
  • つかみどころのないふわふわとした感じがしました。家族を亡くした孤独な少女・アンナのひと夏の体験に心があたたかくなります。海の近くの田舎町を訪れたアンナが不思議な少女・マーニーと出会ったことは奇跡の物語 つかみどころのないふわふわとした感じがしました。家族を亡くした孤独な少女・アンナのひと夏の体験に心があたたかくなります。海の近くの田舎町を訪れたアンナが不思議な少女・マーニーと出会ったことは奇跡の物語の始まりだったのでしょう。マーニーとの友情で心がほどけていくのが印象的でした。美しい海と田舎の情景が浮かびます。マーニーが一体どんな存在だったのか、それは最後に思いもよらない形で繋がるのが素敵でした。幻想的で美しく、愛を感じる物語です。映画も見てみたかったです。 …続きを読む
    優希
    2015年08月15日
    91人がナイス!しています

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