東京BABYLON[愛蔵版](3) 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2013年12月04日
商品形態:
電子書籍

東京BABYLON[愛蔵版](3)

  • 著者 CLAMP
発売日:
2013年12月04日
商品形態:
電子書籍

「東京BABYLON」が愛蔵版で登場!

ついに動き出した星史郎。彼への想いを自覚したばかりの昴流にとって、それはあまりにも残酷な事実だった……。若き陰陽師・皇昴流の活躍を描いたCLAMPの大ヒット作「東京BABYLON」、衝撃の最終巻!

メディアミックス情報

NEWS

「東京BABYLON[愛蔵版](3)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読むのが辛いって分かってたから、覚悟して読んだけどやっぱり辛い。北都ちゃん きっと色んなことを最初から分かっていて、最期も覚悟していたのでは?とか思ってしまうな。Xも読みたくなる。 読むのが辛いって分かってたから、覚悟して読んだけどやっぱり辛い。北都ちゃん きっと色んなことを最初から分かっていて、最期も覚悟していたのでは?とか思ってしまうな。Xも読みたくなる。
    ゆか
    2016年05月22日
    5人がナイス!しています
  • これは終わっているのか……! もしや、これがCLAMPなのか、そうか、なるほど。圧倒的不条理、理不尽、これが現実。星史朗は寂しいのか、だから誰でも物と同じだと思い込んで、殺せてしまう。それを自ら証明し これは終わっているのか……! もしや、これがCLAMPなのか、そうか、なるほど。圧倒的不条理、理不尽、これが現実。星史朗は寂しいのか、だから誰でも物と同じだと思い込んで、殺せてしまう。それを自ら証明し続けないと生きていけない、そういう境地なんじゃないのかな。昴流は彼の無意識の希望であって、それをも否定しなくては生きていけない、それが桜塚星史朗、桜塚護のの後継たる彼が宿命を理解した時からの生き方なのではないかな。昴流は星史朗をそれでも特別に思っていて、救えないけど、救いたいと思い続けるんだろうな。 …続きを読む
    すずの
    2019年12月01日
    3人がナイス!しています
  • 元から明るい話ではなかったけど凄い救いのない終わり方でびっくりした。でも面白かった。北斗明るすぎてノリ苦手だなって思っていたけど最後まで読んだらその明るさがとても救いのようだったんだなと感じる。星史郎 元から明るい話ではなかったけど凄い救いのない終わり方でびっくりした。でも面白かった。北斗明るすぎてノリ苦手だなって思っていたけど最後まで読んだらその明るさがとても救いのようだったんだなと感じる。星史郎の暇つぶしというか遊びみたいな気まぐれに巻き込まれた双子が可哀想だ。特別だって自覚した後だから本当に色々悲しかった。最後の話で鏡に映る自分におはようを言う所が切ないけど好きな場面。昴流顔立ち変わっているしきっと今でも北斗がそばにいたら前ほどそっくりではないんだろうなと思うから余計に切ない。 …続きを読む
    チューリップ
    2018年05月07日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品