あの日からのマンガ 電子版
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発売日:
2014年05月02日
商品形態:
電子書籍

あの日からのマンガ

  • 著者 しりあがり 寿
発売日:
2014年05月02日
商品形態:
電子書籍

地震・津波・原発…「あの日」以降の日々を生きる日本に贈る、渾身のメッセージ。

3.11…史上最悪の震災によって、すべてが変わってしまったあの日。それ以来、しりあがり寿は、誰にも追いつけないスピードとヴィヴィッドさで、東日本大震災をテーマにしたマンガを描き続けている。震災からわずかひと月後に掲載され、ネットや新聞・雑誌などに大きな反響を呼んだ月刊コミックビーム発表作を中心に、朝日新聞夕刊連載の4コマ『地球防衛家のヒトビト』など、未曾有の危機の時代に挑むように、アグレッシブに天才が発し続けたマンガ作品を集めた緊急出版本、ついに電子化。

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「あの日からのマンガ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 震災関連の本やコミックは何冊か読みましたが、これはちょっと異質な感じです。震災の直後から、描かれていた「あの日」…漫画家なので当然ではありますが、あえて4コマという発表の場を選んだ作者は凄いなと思いま 震災関連の本やコミックは何冊か読みましたが、これはちょっと異質な感じです。震災の直後から、描かれていた「あの日」…漫画家なので当然ではありますが、あえて4コマという発表の場を選んだ作者は凄いなと思います。有名な作者さんですが、絵があまり好みではなかったので今まで読んだことがありませんでした。でも、ジーンときました。多分プロとして長く活動されていたこの作者だからこその作品なのだと思います。生々しすぎるものもありましたが、それを含めて読んでよかったです。「希望」…とてもいい言葉だと思います。 …続きを読む
    夜梨@灯れ松明の火
    2013年04月02日
    38人がナイス!しています
  • 大事件や大事故、そして大災害を前にして、笑いは萎縮してしまうものだ。日常的な笑いも、芸としての笑いも、そしてギャグ漫画も、不謹慎であるとして、自粛という名のもとに萎縮せざるを得なくなっていく。例えば今 大事件や大事故、そして大災害を前にして、笑いは萎縮してしまうものだ。日常的な笑いも、芸としての笑いも、そしてギャグ漫画も、不謹慎であるとして、自粛という名のもとに萎縮せざるを得なくなっていく。例えば今回の震災で言えば、あの日から数ヶ月が経って、「被災地の人々に笑顔を届ける」だとか、「笑いから日本を元気にする」と言った大義名分があって、恐る恐る、やっと笑いが許されるという流れが生まれていく。しかし、しりあがり寿は、3月11日から数日後に、連載中の4コマ漫画に震災を取り上げる。(つづく) …続きを読む
    ぐうぐう
    2011年08月01日
    27人がナイス!しています
  • 高3の息子がメディア芸術祭後に購入。哀しいかな、人間は忘れるのが早い。読みながら当時を思い出し愕然とした。「たとえ間違えているとしても、今描こう」というメッセージはグサグサ突き刺さった。「希望×」の放 高3の息子がメディア芸術祭後に購入。哀しいかな、人間は忘れるのが早い。読みながら当時を思い出し愕然とした。「たとえ間違えているとしても、今描こう」というメッセージはグサグサ突き刺さった。「希望×」の放射能達の脱出、危険な女ゲンパツ、4/12に50年後を描き「忘れるな」と。そもそも3/14新聞掲載というスピードで、4コママンガを描き続ける作家魂に感服。「そらとみず」に、ただただ涙。 …続きを読む
    springday
    2012年04月01日
    21人がナイス!しています

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