富士見新時代小説文庫

口入れ屋お千恵 繁盛記(一)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年12月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047129870

富士見新時代小説文庫

口入れ屋お千恵 繁盛記(一)

  • 著者 桑島 かおり
  • イラスト 卯月 みゆき
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年12月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047129870

女人が笑って生きるためのお仕事、探します――

深川の片隅にある若草色の暖簾の店「百合花」は、女性専門の口入れ屋だ。切り盛りするのは、元は武家の娘だった女主人の千恵。やむにやまれぬ事情を抱えて道行に迷う女たちが、今日も「百合花」の暖簾をくぐる……。


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「口入れ屋お千恵 繁盛記(一)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • おはなの話がとても好きでした。お千恵と弦巻様との切ない恋の行方が気になります。 おはなの話がとても好きでした。お千恵と弦巻様との切ない恋の行方が気になります。
    カピバラ
    2015年01月03日
    24人がナイス!しています
  • 元武家の娘千恵が開いた女人専門の口入れ屋、百合花。最初は女と胡散臭がられ馬鹿にされたりしたが最近は順調だ。徐々に何故武家から町人に身分を落としたのか、幼馴染みの弦巻との関係など解り安心して読み進められ 元武家の娘千恵が開いた女人専門の口入れ屋、百合花。最初は女と胡散臭がられ馬鹿にされたりしたが最近は順調だ。徐々に何故武家から町人に身分を落としたのか、幼馴染みの弦巻との関係など解り安心して読み進められた。千恵が若くしかも元武家の娘、というのがポイントだがかなりあっさり問題解決するなど、どうだろ?と思うところもあるけれど優しさ多め、安心する予定調和、と好みなので次も読もう。 …続きを読む
    豆乳くま
    2015年03月24日
    19人がナイス!しています
  • 「女性が働くということ」というテーマは、こんなに薄くご都合主義には書ききれないのではないのか?という気がした。水茶屋や矢場のお勤めの片付けようも簡単過ぎ。こんなに世間知らずな口入れ屋の若い娘(同年代で 「女性が働くということ」というテーマは、こんなに薄くご都合主義には書ききれないのではないのか?という気がした。水茶屋や矢場のお勤めの片付けようも簡単過ぎ。こんなに世間知らずな口入れ屋の若い娘(同年代でも)に様子見にこられて、励まされたりしたら嫌だなぁ。 …続きを読む
    松風
    2014年03月31日
    19人がナイス!しています

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