アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年10月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
564
ISBN:
9784047318816
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト

アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因

  • 著 アル・ゴア
  • 監訳 枝廣 淳子
  • 訳 中小路 佳代子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年10月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
564
ISBN:
9784047318816

「不都合な真実」で温暖化の脅威を説いた著者が、再び世界に警鐘を鳴らす!

世界の政治・経済・軍事力そして自然環境の劇的な変化を詳細に解説。PDF閲覧は→http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=301306001022


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「アル・ゴア 未来を語る 世界を動かす6つの要因」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 環境問題のみならず、現在・未来に世界が直面する問題点がいっぱい紹介されていた。人間の持つ豊かさへの欲望は抑えきれないにしても、「不都合な真実」が政治家への献金・圧力によって、またメディアの利益至上主義 環境問題のみならず、現在・未来に世界が直面する問題点がいっぱい紹介されていた。人間の持つ豊かさへの欲望は抑えきれないにしても、「不都合な真実」が政治家への献金・圧力によって、またメディアの利益至上主義によって隠蔽されてしまえば、もうどうにもならないよ。将来世代への「道義的責任」は、われわれ一人ひとりがもっと強く意識すべきだし、特権や責任ある立場の人たちなら、なおさら。「真実」に向き合い続けなければならない。 …続きを読む
    さとむ
    2014年11月03日
    10人がナイス!しています
  • 未来の地球を少しでも心にかけている人であれば必読の書である。地球温暖化だけではなく、ロボット、遺伝子可変、人口爆発、表土の減少、水問題など、現在の地球・人類が抱えている難問をすべて列挙している。それら 未来の地球を少しでも心にかけている人であれば必読の書である。地球温暖化だけではなく、ロボット、遺伝子可変、人口爆発、表土の減少、水問題など、現在の地球・人類が抱えている難問をすべて列挙している。それらの問題の解決には多くの英知が必要であるが、その中でもアメリカの劣化した民主主義と資本主義の立て直しと、強力なリーダーシップが重要であり、そのためには民衆がもっと賢くなる必要があると伝えている。流れが緩やかだからとオールを手放した先には、滝が待ち受けているかもしれないという譬喩は胸に響いた。 …続きを読む
    yuka_tetsuya
    2015年09月26日
    3人がナイス!しています
  • アル・ゴアが環境問題だけでなく、経済・テクノロジーについてもおよそ500頁にわたって語り尽くします。これこそ現代の「大説」なんだな。(清涼院流水ではなく、辞書通りの意味) アル・ゴアが環境問題だけでなく、経済・テクノロジーについてもおよそ500頁にわたって語り尽くします。これこそ現代の「大説」なんだな。(清涼院流水ではなく、辞書通りの意味)
    塩崎ツトム
    2014年12月17日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品