魔法遣いに大切なこと プライマル

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月14日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840107372

魔法遣いに大切なこと プライマル

  • 著者 山田 典枝
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年03月14日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840107372

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「魔法遣いに大切なこと プライマル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 魔法遣いが存在する現代日本のパラレルワールド。 東京の下北沢での魔法研修を終え岩手県遠野に戻った主人公・菊池ユメが指導員・小山田先生に送った少し長い手紙集。 『わさびのビール』で少し寂しそうな顔をする 魔法遣いが存在する現代日本のパラレルワールド。 東京の下北沢での魔法研修を終え岩手県遠野に戻った主人公・菊池ユメが指導員・小山田先生に送った少し長い手紙集。 『わさびのビール』で少し寂しそうな顔をする亜土、『ひっつみ』の制服のシミの原因等少し気になる事が残った。 …続きを読む
    はらぺこ
    2013年08月17日
    47人がナイス!しています
  • ユメが小山田先生に宛てた8通の手紙という形式をとった1冊。取り留めのない内容ではアルんだけど、この娘の話は読んでると心が暖かくなり好きです。亜土クンの存在が背景ありそうで少し気になったんだけど、どっか ユメが小山田先生に宛てた8通の手紙という形式をとった1冊。取り留めのない内容ではアルんだけど、この娘の話は読んでると心が暖かくなり好きです。亜土クンの存在が背景ありそうで少し気になったんだけど、どっかに書かれてたりするのかな? …続きを読む
    ゲシャン
    2015年01月08日
    2人がナイス!しています
  • ユメが過去の自分のことを交えて、気付いたことを小山田に手紙を書く話。全部で8通。これを抱えて彼女は東京に来て、遠野で生活を続けているんだな…と感慨深くなった。もう一度本編読みたくなった。 ユメが過去の自分のことを交えて、気付いたことを小山田に手紙を書く話。全部で8通。これを抱えて彼女は東京に来て、遠野で生活を続けているんだな…と感慨深くなった。もう一度本編読みたくなった。
    風鈴
    2017年06月09日
    1人がナイス!しています

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