由利公正のすべて

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年04月18日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784404029034

由利公正のすべて

  • 著者 三上一夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2001年04月18日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784404029034

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「由利公正のすべて」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 部分的には繰り返し読んでいたが、通読は初めて。新人物往来社の「〜のすべて」シリーズ全般に共通することだが、やはり玉石混交。『由利公正伝』『子爵由利公正伝』に拠らずに幕末期の由利を知るには、本川幹男「由 部分的には繰り返し読んでいたが、通読は初めて。新人物往来社の「〜のすべて」シリーズ全般に共通することだが、やはり玉石混交。『由利公正伝』『子爵由利公正伝』に拠らずに幕末期の由利を知るには、本川幹男「由利公正と幕末藩政改革」、高木不二「由利公正と文久期の政情」の二編は必読。松浦玲「由利公正の晩年」が最も面白く読めた。 …続きを読む
    amabiko
    2016年11月21日
    1人がナイス!しています
  • テレビで由利公正を取り上げており関心を持った。福井藩での経済政策の推進に始まり、後には五箇条の御誓文の原案を考えたりと新政府でも存在感を示している。幕末・維新期はそれほど詳しくないが、こういう人が居た テレビで由利公正を取り上げており関心を持った。福井藩での経済政策の推進に始まり、後には五箇条の御誓文の原案を考えたりと新政府でも存在感を示している。幕末・維新期はそれほど詳しくないが、こういう人が居たことを知ることが出来たことは良かった。師と仰いだ横井小楠、同士の橋本左内などについても知りたくなった。 …続きを読む
    ダージリン
    2016年02月18日
    1人がナイス!しています

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