愛蔵版 幕末維新・明治大正美人帖【愛蔵版】

愛蔵版 幕末維新・明治大正美人帖【愛蔵版】

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年12月03日
判型:
その他
ISBN:
9784404032294

愛蔵版 幕末維新・明治大正美人帖【愛蔵版】

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年12月03日
判型:
その他
ISBN:
9784404032294

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「愛蔵版 幕末維新・明治大正美人帖【愛蔵版】」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 町人から華族など幅広い美人帖。白黒写真であっても艶やか。著名人などには、どういう人生を歩んだかも少し書かれていて興味深く読めました。 町人から華族など幅広い美人帖。白黒写真であっても艶やか。著名人などには、どういう人生を歩んだかも少し書かれていて興味深く読めました。
    フキノトウ
    2020年10月11日
    16人がナイス!しています
  • 初の無鉛白粉を開発した御園化粧品本舗伊藤胡蝶園が、大正時代企画した化粧美コンテスト。写真の応募総数7千万強、入賞3百枚。全裸で鏡台を眺める全裸女性が二等。他に八等のチマチョゴリ女性、十五等の中国人女性 初の無鉛白粉を開発した御園化粧品本舗伊藤胡蝶園が、大正時代企画した化粧美コンテスト。写真の応募総数7千万強、入賞3百枚。全裸で鏡台を眺める全裸女性が二等。他に八等のチマチョゴリ女性、十五等の中国人女性等、戦前の大正の空気が窺える。一等は、天花粉をパフで付け、化粧の真似事をする幼女。今でも通じる、古びない感性。 …続きを読む
    gtn
    2025年10月04日
    11人がナイス!しています
  • 同じ女性として庶民から貴族、女優までそれぞれの時代を生きた女性たちが確かにいたんだと興味深く読んだ。毎日のことだし日本髪って一体どうなってるんだろう?と、同じ日本人がかつてあんな髪型をしていたことが不 同じ女性として庶民から貴族、女優までそれぞれの時代を生きた女性たちが確かにいたんだと興味深く読んだ。毎日のことだし日本髪って一体どうなってるんだろう?と、同じ日本人がかつてあんな髪型をしていたことが不思議で自分でアレ結えるかな?と思ってしまう。化粧は明治三年に太政官布告で華族のお歯黒、眉ぞりが禁止となり鉛白粉の危険性がこの頃やっと認識されて無鉛白粉の開発が進み現代の化粧に近づいた感じになっている。彼女らが現代の女性のファッションを見たら仰天するかな?それほど現代感覚からはかけ離れているのが不思議で面白い。 …続きを読む
    オリーブ
    2018年07月08日
    10人がナイス!しています

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