猫の橋口さん

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年02月06日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806129400

猫の橋口さん

  • 著者 水無月さらら
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年02月06日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806129400

母親の突然死の第一発見者となってしまった小学校四年生のひなた。その死がいまひとつ実感できない。あるとき、一歩も外に出られなくなってしまったひなたに飼い猫のノアールが話しかけてくる。


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「猫の橋口さん」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本。BLに非ず。この作者はこんなのも書くんだと吃驚しながらホロリ。母親の死から立ち直れない小四のひなた。黒猫のノアールが突然話しかけてきて!生きていく上での力を貰い、生と死を体感していくひなたに 図書館本。BLに非ず。この作者はこんなのも書くんだと吃驚しながらホロリ。母親の死から立ち直れない小四のひなた。黒猫のノアールが突然話しかけてきて!生きていく上での力を貰い、生と死を体感していくひなたに希望を感じる。 …続きを読む
    nono
    2015年10月18日
    3人がナイス!しています
  • なんとなく図書館で手にした本ですが、読みやすくやさしくて涙がほろりな本でした。誰にでも進められるやさしい読み心地のいい本。我が家にも老猫がいるのですが、愛おしくてぎゅっとしてしまいました。 なんとなく図書館で手にした本ですが、読みやすくやさしくて涙がほろりな本でした。誰にでも進められるやさしい読み心地のいい本。我が家にも老猫がいるのですが、愛おしくてぎゅっとしてしまいました。
    サンチャン
    2013年03月23日
    1人がナイス!しています
  • ○ お母さんが亡くなって、残された10歳の男の子と仕事一筋の父親。重い設定ですが、軽めの文体&ファンタジー風味で、ほのぼのした後味。ちょっぴり苦くはあるけれど。ちょっぴり涙がこぼれました。 ○ お母さんが亡くなって、残された10歳の男の子と仕事一筋の父親。重い設定ですが、軽めの文体&ファンタジー風味で、ほのぼのした後味。ちょっぴり苦くはあるけれど。ちょっぴり涙がこぼれました。
    小葉
    2008年01月31日
    1人がナイス!しています

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