原発幻魔大戦 首相官邸前デモ編

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年10月25日
判型:
四六判
商品形態:
コミック
ページ数:
186
ISBN:
9784047284135

原発幻魔大戦 首相官邸前デモ編

  • 著者 いましろ たかし
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年10月25日
判型:
四六判
商品形態:
コミック
ページ数:
186
ISBN:
9784047284135

3.11以降、止まらぬ日本の迷走。その実態をビビッドに描く衝撃のコミック第2弾!!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「原発幻魔大戦 首相官邸前デモ編」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前作は勢いが勝っていた感があったが、こちらは焦燥の厚みが増した印象。この後の円安を予想できない、泥沼をもがく一冊。 前作は勢いが勝っていた感があったが、こちらは焦燥の厚みが増した印象。この後の円安を予想できない、泥沼をもがく一冊。
    majiro
    2014年02月09日
    8人がナイス!しています
  • 前作よりは読みやすい。あまりにも運動的ネトウヨ的な言葉遣いにウンザリする部分は多々あるが、「よくわからないこともたくさんある、だけど今のまま社会が進むのは怖いんだ」というメッセージを本作からは感じて、 前作よりは読みやすい。あまりにも運動的ネトウヨ的な言葉遣いにウンザリする部分は多々あるが、「よくわからないこともたくさんある、だけど今のまま社会が進むのは怖いんだ」というメッセージを本作からは感じて、それはある意味で真摯な言葉だと思った。作者の自身に対する視線がどうなってるのかは不思議。本気なんだろうと思う一方で、作中には妙に戯画的な部分も多くあり、実は遠回しな反対運動パロディなのかという疑いも未だ消えない。 …続きを読む
    HK
    2012年12月03日
    4人がナイス!しています
  • 読んでて楽しいマンガではないが、日本のことを考えさせられる一冊。 消費税増税、首相官邸前デモ、原発再稼働、TPP、オスプレイ問題など、2011年12月~2012年9月くらいの日本の空気がよく分かる 読んでて楽しいマンガではないが、日本のことを考えさせられる一冊。 消費税増税、首相官邸前デモ、原発再稼働、TPP、オスプレイ問題など、2011年12月~2012年9月くらいの日本の空気がよく分かる。 主人公はマスコミを全く信じず、一部の政治家を全く信じず、それはそれで思考が偏り過ぎだろと思う箇所も多々あるが、日本の大部分を覆う世論のアンチテーゼとして、一定の価値はあると思う。 本書は主人公の思想を押し付ける形ではなく、主人公が極端な発言をした時には周りの登場人物から突っ込みが入るなど、読者目線 …続きを読む
    けいちゃん(渡邉恵士老)
    2012年10月26日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品