メキト・ベス漂流記 最後の旅

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年02月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784041101001

メキト・ベス漂流記 最後の旅

  • 著者 西魚 リツコ
  • イラスト 橋賢亀
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年02月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784041101001

少年少女が世界を守る。大海原の歴史を変える、感動の完結巻!!

スペシダレル伯爵率いる『黒の旗艦』ごと百年後の世界に来てしまったエマとナオ。少年となったメキト・ベスは元の世界へと彼らを戻すため、『王の文書』を手に入れようとする。一行は王の元へ向かうことに!!

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「メキト・ベス漂流記 最後の旅」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読了!そして感想は、なんだか全体的に薄い話だったなぁと…。児童書だから?というのは言い訳になる気がしますが、子供だって馬鹿じゃないからもう少しハラハラしないと盛り上がりません。結局ベスって何だったの? 読了!そして感想は、なんだか全体的に薄い話だったなぁと…。児童書だから?というのは言い訳になる気がしますが、子供だって馬鹿じゃないからもう少しハラハラしないと盛り上がりません。結局ベスって何だったの?なぜ力があるの?などの説明はほぼ無く、誰かが活躍することもなく、陰謀や暗躍もなく…。淡々と悪い力を使わないで平和を願うという展開。結局、安寧を貪ってた貴族たちが悪いんだけど、その貴族も単に目の前の物を貪るだけで野心がない!話としてはハッピーエンド?だけど、終わり良ければ全て良し!な訳もなく、物足りずでした。 …続きを読む
    たー
    2020年01月29日
    4人がナイス!しています
  • メキトの過去のお話が読んでいてもツライ。少年少女の冒険、環境問題、タイムトラベルと実はなかなかの内容だった気がします。 エンディングはすべてが丸く収まってめでたしめでたし、というわけではないけれど、エ メキトの過去のお話が読んでいてもツライ。少年少女の冒険、環境問題、タイムトラベルと実はなかなかの内容だった気がします。 エンディングはすべてが丸く収まってめでたしめでたし、というわけではないけれど、エマとナオとメキトがつかみ取った幸せが続きますように。 力あるものが最後に産まれ直してくる・・・うーん、萩尾望都様のスター・レッドっぽくもあるかしら。(←ちょっと無理やりか?笑) …続きを読む
    綾乃
    2019年12月24日
    4人がナイス!しています
  • メキトの最後はなんか普通?に思ったけど、結構意外性はあるはなしだったかな。 海洋ファンタジーだと思ってたらSFになるし、時を超えて、超えた先か元の時代でおしまい、だと思ってたら中途半端にその間の時代 メキトの最後はなんか普通?に思ったけど、結構意外性はあるはなしだったかな。 海洋ファンタジーだと思ってたらSFになるし、時を超えて、超えた先か元の時代でおしまい、だと思ってたら中途半端にその間の時代で結末!って。 最後の方のナオとエマの友情?愛情?にキュンキュンした。 …続きを読む
    utaki
    2014年01月26日
    1人がナイス!しています

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