気がつけば俳句

気がつけば俳句

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年02月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
252
ISBN:
9784046523679

気がつけば俳句

  • 著者 西村 和子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年02月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
252
ISBN:
9784046523679

俳句に魅せられて、俳句と生きる。俳人・西村和子の原点。

石川啄木に憧れ文学少女となっていく中学生の頃の思い出から、「慶大俳句」で俳句を学び、挫折を乗り越えながら俳句の虜になっていく過程を達意の文章と優しい口調で読者に語りかける。 石川啄木に憧れ文学少女となっていく中学生の頃の思い出から、「慶大俳句」で俳句を学び、挫折を乗り越えながら俳句の虜になっていく過程を達意の文章と優しい口調で読者に語りかける。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「気がつけば俳句」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【ココロの琴線に触れたコトバ】俳句はつくづく体験で味わうものだと思う。時にそれは個人的体験を越えた、民族の体験と言うべきものの力によることがある。生まれ育った国の風土や文化や言語感覚が、無意識のうちに 【ココロの琴線に触れたコトバ】俳句はつくづく体験で味わうものだと思う。時にそれは個人的体験を越えた、民族の体験と言うべきものの力によることがある。生まれ育った国の風土や文化や言語感覚が、無意識のうちに渡したちの想像力を支配している。 …続きを読む
    愛奈 穂佳(あいだ ほのか)
    2015年09月29日
    3人がナイス!しています

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