ガリバー旅行記

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784042982180

ガリバー旅行記

  • 著者 ジョナサン・スウィフト
  • 訳者 山田 蘭
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784042982180

話題の映画原作、新訳で登場!

寝ている間に手足と体をしばられ、台車にのせられて小人国の都につれてこられたガリバー。小山のような人間に、都は大さわぎ! 左足を鎖でつながれたガリバーは、小さな皇帝と会うが……。


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「ガリバー旅行記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【第7回ガーディアン必読1000チャレンジ】で読了。言わずと知れた、子供の頃ほぼ誰でも読んだことがある作品だが、受ける印象は全く異なる。ある程度印象にブレがないのは冒頭の小人国リリパットと巨人国ブロブ 【第7回ガーディアン必読1000チャレンジ】で読了。言わずと知れた、子供の頃ほぼ誰でも読んだことがある作品だが、受ける印象は全く異なる。ある程度印象にブレがないのは冒頭の小人国リリパットと巨人国ブロブディンナグ辺りまで。それに比べ、ラピュタ以降は子供の頃に読んだものとは印象がかなり異なる。後半ではガリバーという人間を代表する登場人物も強烈な風刺の対象になっているようだが、当然ながら風刺小説もその時代の価値観からは完全に自由ではない。読んでいて片腹痛くなることも少なくないが、それすらも著者の計算内なのかも? …続きを読む
    YuriL
    2015年12月31日
    104人がナイス!しています
  • 1726年出版。4篇からなる壮大な旅行記で何と言っても有名なのは、小人の国に漂流する『リリパット国渡航記』だろう。これに巨人の王国での冒険を描いた『ブロブディンナグ国渡航記』までが、20世紀に広く読ま 1726年出版。4篇からなる壮大な旅行記で何と言っても有名なのは、小人の国に漂流する『リリパット国渡航記』だろう。これに巨人の王国での冒険を描いた『ブロブディンナグ国渡航記』までが、20世紀に広く読まれた児童文学としての『ガリヴァー旅行記』だ。しかし、本書の真骨頂は続く2篇の痛烈な風刺の物語にある。空飛ぶ島『ラピュータ』から苦難の末、日本到着までの第3篇。高貴で知的な馬の種族と、邪悪な人類『ヤフー』が描かれる『フウイヌム国渡航記』は人間社会への呪詛に満ちている。海外では政治文学としても読まれているそうだ。 …続きを読む
    Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房
    2015年12月17日
    102人がナイス!しています
  • 【第7回ガーディアン1000チャレンジ】小人や巨人の国へ行く話はお馴染みだけど賢い馬たちの支配する国(フウイヌム国)への冒険は知らなかった。この国には人間と同じだが不潔で醜悪なヤフーという家畜が存在す 【第7回ガーディアン1000チャレンジ】小人や巨人の国へ行く話はお馴染みだけど賢い馬たちの支配する国(フウイヌム国)への冒険は知らなかった。この国には人間と同じだが不潔で醜悪なヤフーという家畜が存在する。またジブリアニメで有名な「ラピュタ」という飛行島もここが原典だとは知らなかった。単なる冒険譚としても十分面白いが、当時の英国政治や社会への痛烈な風刺がハンパない。母国に帰国した後のガリバーの反応が興味深く、すっかりフウイヌム信奉者となり「人間嫌い」になるのが、また当時の人間社会への痛烈な批判となっている。 …続きを読む
    ガクガク
    2015年12月14日
    93人がナイス!しています

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