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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年08月27日
判型:
四六判
商品形態:
コミック
ページ数:
252
ISBN:
9784047267244

千九人童子ノ件

  • 著者 羽生生 純
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年08月27日
判型:
四六判
商品形態:
コミック
ページ数:
252
ISBN:
9784047267244

『恋の門』の異才が放つ、衝撃の変調伝奇ロマン!

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「千九人童子ノ件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • こいつあ面白い。ホラーを読むのは久しぶりだ。(というか作品をホラーと認識するのは久しぶりだ) こいつあ面白い。ホラーを読むのは久しぶりだ。(というか作品をホラーと認識するのは久しぶりだ)
    sakamoto
    2010年08月25日
    2人がナイス!しています
  • 都落ちした漫画家が実家で漫画のネタを探す。実家では弟が既に家を継ぎ、主人公の望まれざる存在となっていた。そんななか主人公な地元の伝承のある、千人童子の祠の前で泣きながら祈る女の子を見て漫画のインスピレ 都落ちした漫画家が実家で漫画のネタを探す。実家では弟が既に家を継ぎ、主人公の望まれざる存在となっていた。そんななか主人公な地元の伝承のある、千人童子の祠の前で泣きながら祈る女の子を見て漫画のインスピレーションが閃くのだった。 日常を感じさせない歪な絵。主人公名前が搬入 機材っていうおかしいネーミングセンス。漫画の常識が通用せず、不愉快で落ち着かない展開に、ひょっとしたら作者は大天才なのではと勘違いしそうになる。違う違う、この作品を表す最も適切な言葉は「どうかしてる」だ。 …続きを読む
    さとさとし
    2020年01月10日
    1人がナイス!しています
  • いやーな話を読んでしまった。田舎町の伝奇ホラーというところから始まり、主人公も最初はそういう方向性を望んでいるのだけど、なんか無理やり話の流れを捻じ曲げるような力が働いてどんどん嫌な方向に転がっていく いやーな話を読んでしまった。田舎町の伝奇ホラーというところから始まり、主人公も最初はそういう方向性を望んでいるのだけど、なんか無理やり話の流れを捻じ曲げるような力が働いてどんどん嫌な方向に転がっていく。伝奇としてもっと余韻のある綺麗なオチをつけることも出来たのだろうけど、そうはせずにあえてドログチャの闇鍋みたいな話に持って行って、怖いというよりはドン引きするようなどうしようもない結末に至る。いやな気分になりたい時に適した読みもの。 …続きを読む
    からすとうさぎ
    2016年12月06日
    1人がナイス!しています

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