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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
372
ISBN:
9784829135983

花守の竜の叙情詩3

  • 著者 淡路 帆希
  • イラスト フルーツパンチ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
372
ISBN:
9784829135983

愛しているから、あなたを忘れる。引き裂かれた想いの行方は――!?

国を追放された上、銀竜となった王子テオバルト。テオバルトを救うために、彼を想う記憶を失った王女アマポーラ。互いを思うが故に離れた二人に、さらに無慈悲な運命が降りかかる……。宿命の恋物語、完結巻!

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「花守の竜の叙情詩3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。宿命の愛を描いた物語の最終巻。テオバルトを救う為に記憶を捨てたアマポーラ。記憶を失っても命を狙われる彼女を守ろうとするテオバルトの姿を描いた話。無事完結。これまでがすごく悲しくて切ない終わり方だ 再読。宿命の愛を描いた物語の最終巻。テオバルトを救う為に記憶を捨てたアマポーラ。記憶を失っても命を狙われる彼女を守ろうとするテオバルトの姿を描いた話。無事完結。これまでがすごく悲しくて切ない終わり方だっただけに、無事二人の想いが結ばれるラストは感無量というか、読んでいて非常に嬉しかったです。ぶっちゃけ話の展開はかなり強引ですが、綺麗なハッピーエンドで終われば全て良しとしましょう。記憶を失っても想いを失わなかったアマポーラと、存在を拒まれても彼女を守ると決めたテオバルト。そんな二人に相応しいラストでした。 …続きを読む
    まりも
    2016年09月20日
    29人がナイス!しています
  • テオバルトを救うために苦渋の選択をしたアマポーラ。彼女たちに平穏の日は訪れるのか・・?シリーズ第3弾。いよいよ完結です。アマポーラの成長ぶりが何とも嬉しいですね。そして実の両親のようにテオバルトとアマ テオバルトを救うために苦渋の選択をしたアマポーラ。彼女たちに平穏の日は訪れるのか・・?シリーズ第3弾。いよいよ完結です。アマポーラの成長ぶりが何とも嬉しいですね。そして実の両親のようにテオバルトとアマオーラを慕い続けたエレンが可愛かったです。最初は続編が出る必要があったのかと疑問に思っていましたが、こうして全3巻まとめて読んでみると、続編がでて良かったなと思いました。面白かったです!他の著書も読んでみたいです♪★★★★ …続きを読む
    うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
    2012年05月01日
    29人がナイス!しています
  • ★★★★☆【最終巻】テオを忘れてしまったポーラ。彼を思い出そうとする行為はポーラの命を縮めてしまう。ポーラもテオもお互いを強く想っているのに、欲しているのに、側にいられない2人に読んでいて胸がギューッ ★★★★☆【最終巻】テオを忘れてしまったポーラ。彼を思い出そうとする行為はポーラの命を縮めてしまう。ポーラもテオもお互いを強く想っているのに、欲しているのに、側にいられない2人に読んでいて胸がギューッとなる。ラスト、綺麗にまとまって良かった。まさかあの歌がここに使われるなんて…と感動してしまった。「これで私はあなたのものです」これから先、ポーラとテオとエレンの3人で仲良く暮らすんだろうな。 …続きを読む
    さや
    2020年02月23日
    21人がナイス!しています

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