文士料理入門

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年02月26日
判型:
新書判
商品形態:
単行本
ページ数:
160
ISBN:
9784048740241

文士料理入門

  • 著者 狩野 かおり
  • 著者 狩野 俊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年02月26日
判型:
新書判
商品形態:
単行本
ページ数:
160
ISBN:
9784048740241

文豪はこんな料理を食べていた!手軽に作れるお料理本。

武田百合子『富士日記』、檀一雄『檀流クッキング』、草野心平『酒味酒菜』、向田邦子、幸田文などなど、昔の「文士」たちが作り、食べていた料理を、古本酒場の主人が再現する画期的料理本!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「文士料理入門」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本好き、酒好き、おいしいもの好き(おいしいものは誰もが好きだろうが…)にとって夢のような本です。文士たちの写真とともに、食べ物にちなんだ文章が引用され、料理写真がカラーで掲載されている。見れば食べてみ 本好き、酒好き、おいしいもの好き(おいしいものは誰もが好きだろうが…)にとって夢のような本です。文士たちの写真とともに、食べ物にちなんだ文章が引用され、料理写真がカラーで掲載されている。見れば食べてみたくなる、作りたくなる。料理にレシピが書いてあるのがうれしい。ただし、レシピは極々かんたんに紹介されている。あとはあなた方のセンスでご自由にといったところ。心憎い演出だ。宇野千代氏の「極道すきやき」、草野心平氏の「Symphony」「卵納豆」、森茉莉氏の「トマトの牛酪(ばたあ)煮のせ御飯」はぜひとも試したい。 …続きを読む
    佐々陽太朗(K.Tsubota)
    2011年12月26日
    37人がナイス!しています
  • 面白い夫婦がいたものだ。最初は普通の古書店だったが常連の溜まり場になり、カウンターが出来、そのうち、昭和の文士の小説やエッセイ内に書かれている肴を出す居酒屋を併設するようになり、国立から高円寺に移転し 面白い夫婦がいたものだ。最初は普通の古書店だったが常連の溜まり場になり、カウンターが出来、そのうち、昭和の文士の小説やエッセイ内に書かれている肴を出す居酒屋を併設するようになり、国立から高円寺に移転してきたようだ。その店で出している文士料理のレシピと作家の作品と写真が載っている。楽しいし、ちょいと作ってみたくなる …続きを読む
    これでいいのだ@ヘタレ女王
    2015年07月26日
    30人がナイス!しています
  • 図書館本。新しい食の楽しみ方を学びました。文士の新たな一面を垣間見ることができたのは収穫です。 図書館本。新しい食の楽しみ方を学びました。文士の新たな一面を垣間見ることができたのは収穫です。
    momogaga
    2017年05月06日
    28人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品