歌集 霧笛橋 角川短歌叢書

歌集 霧笛橋 角川短歌叢書

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年09月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
214
ISBN:
9784046217264

歌集 霧笛橋 角川短歌叢書

  • 著者 中川 佐和子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年09月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
214
ISBN:
9784046217264

2003年から07年、48歳からの四年間を綴った475首。第四歌集。

二度と戻らない大切な時間、その堆積の中の声に耳を傾け、手からこぼれおちてしまった様々なことを深く思う…。待望の第四歌集。 二度と戻らない大切な時間、その堆積の中の声に耳を傾け、手からこぼれおちてしまった様々なことを深く思う…。待望の第四歌集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 霧笛橋 角川短歌叢書」感想・レビュー
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  • #中川佐和子 #短歌 #現代女性歌人展 言の葉は滝にてあれば家のうち滝が流るるわれ泣かしめて 横浜港平の闇に音のなく梔子色の花火あがりぬ 水辺より出でて水辺へ帰りゆく想いのありて葉月曇天 池の端の動かぬ青鷺 #中川佐和子 #短歌 #現代女性歌人展 言の葉は滝にてあれば家のうち滝が流るるわれ泣かしめて 横浜港平の闇に音のなく梔子色の花火あがりぬ 水辺より出でて水辺へ帰りゆく想いのありて葉月曇天 池の端の動かぬ青鷺告げざりしわれの想いにもっとも近し 大雨の上野に立ち寄り黄の花のふぁんふぁつぁいの熱き麺すする 海べりの昔の家にいちぢくのむやみに熟れて羞しかりき …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2016年07月12日
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