角川新書

ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか

コンピュータが人間を追い越す日が刻々と近づいてきた--。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年08月08日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
184
ISBN:
9784047101074
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

角川新書

ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか

コンピュータが人間を追い越す日が刻々と近づいてきた--。

  • 著者 保木 邦仁
  • 著者 渡辺 明
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年08月08日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
184
ISBN:
9784047101074

コンピュータが人間を追い越す日が刻々と近づいてきた--。

2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • やはりコンピュータと人間では考え方が違ってくるのだなと思った。あと開発者と渡辺竜王共に控えめに話しながらも行間からにじみ出てくる自身が感じられた。将棋はコンピュータに破られて欲しくないな。 やはりコンピュータと人間では考え方が違ってくるのだなと思った。あと開発者と渡辺竜王共に控えめに話しながらも行間からにじみ出てくる自身が感じられた。将棋はコンピュータに破られて欲しくないな。
    mitei
    2011年12月30日
    40人がナイス!しています
  • 昨日読んだ米長邦雄『われ敗れたり』に続き、人間対コンピュータについての本。『われ敗れたり』は人間VS理論というような印象が強かったが、こちらは理論VS理論の正面衝突だった。同じプロでも違いが出ていて面 昨日読んだ米長邦雄『われ敗れたり』に続き、人間対コンピュータについての本。『われ敗れたり』は人間VS理論というような印象が強かったが、こちらは理論VS理論の正面衝突だった。同じプロでも違いが出ていて面白い。 …続きを読む
    D
    2014年11月03日
    21人がナイス!しています
  • 将棋ソフトについて話をしていて「お前の知識はボナンザ旋風以前じゃないか」と言われたので調べようとして。当時の棋士の考え、開発者の簡にして要を得た説明。ちょうどよかった。 ボナンザがそれ以前の将棋ソフト 将棋ソフトについて話をしていて「お前の知識はボナンザ旋風以前じゃないか」と言われたので調べようとして。当時の棋士の考え、開発者の簡にして要を得た説明。ちょうどよかった。 ボナンザがそれ以前の将棋ソフトと違うと話題になった手法「全幅探索」とは、漢字の並び・響きとはうらはらに「プログラムが、枝刈りの要件を自分で見つけること」であり、その「注視するポイントは開発者が与えるものであり、機械学習とは各ポイントのウェイト調整に過ぎない」。うん、あってた。まさに旋風のころに専門家から聞いたはなしをちゃんと理解できていた …続きを読む
    烟々羅
    2019年03月20日
    9人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品