霊柩車No.4

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043836017

霊柩車No.4

  • 著者 松岡 圭祐
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043836017

霊柩車ドライバーが事件の謎に迫る。新ヒーロー、鮮烈にデビュー!

事故現場の遺体の些細な痕跡から、殺人を見破った霊柩車ドライバーがいた。多くの遺体を運んだ経験から培われた観察眼で、残された手掛かりを捉え真実を看破する男の活躍を描く、大型エンタテインメント!


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「霊柩車No.4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 葬儀に使用される霊柩車、その霊柩車を運転する運転手を主人公に据えたお話。葬儀関連から本多さんMOMENT系の内容を想像していたのですが、ちょっと違ってエンタメ系に近い作品でした。主人の運転手「伶座」の 葬儀に使用される霊柩車、その霊柩車を運転する運転手を主人公に据えたお話。葬儀関連から本多さんMOMENT系の内容を想像していたのですが、ちょっと違ってエンタメ系に近い作品でした。主人の運転手「伶座」の目を通して様々な人の死の裏側を解き明かしていく物語。正直あまり馴染みの少ない霊柩車や焼却場の様子のリアルさが面白く、伏線の張り方と回収が効果的でした。ただ作品の終わり方が続きを想像させることと、No.4意味が結局わからずじまい。古めの作品、続編を書くつもりが打ち切りなってしまったのかな? …続きを読む
    けい
    2014年06月18日
    70人がナイス!しています
  • 霊柩車の運転手の男が主人公の物語でした。彼の過去も関わって、最後にはすっきりと物語がまとまっている感じがしました。 霊柩車の運転手の男が主人公の物語でした。彼の過去も関わって、最後にはすっきりと物語がまとまっている感じがしました。
    そのぼん
    2013年05月28日
    33人がナイス!しています
  • 松岡圭祐作品では、かなり前に「千里眼」シリーズを読んだことがありますが、それ以来久しぶりに読みます。 主人公が霊柩車ドライバーというかなり異色な作品。葬儀屋と病院が癒着してるとか、遺灰からダイヤを作 松岡圭祐作品では、かなり前に「千里眼」シリーズを読んだことがありますが、それ以来久しぶりに読みます。 主人公が霊柩車ドライバーというかなり異色な作品。葬儀屋と病院が癒着してるとか、遺灰からダイヤを作るとか、葬儀ビジネスが栄えてるのはこういうことかと妙に納得したり、裏でなんとも胡散臭い組織が暗躍していたり、いろいろ詰め込み過ぎ感もあります。面白かったけど。 …続きを読む
    ロッシーニ@めざせ正社員
    2013年08月09日
    18人がナイス!しています

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