角川学芸ブックス マンモスを科学する

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年03月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784046519870

角川学芸ブックス マンモスを科学する

  • 著者 鈴木 直樹
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年03月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784046519870

日本では初めてのマンモスに関する体系的な一般書!

愛・地球博で展示された「冷凍マンモス」の最新研究成果を中心に、最先端の科学技術が解き明かしたマンモス研究を集大成。マンモスを総合的に解説した初の書。


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「角川学芸ブックス マンモスを科学する」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 筆者は医学博士、工学博士、理学博士であり、かつ世界に認められた冒険家らしい。とんでもない教授がいたものだ。 筆者は医学博士、工学博士、理学博士であり、かつ世界に認められた冒険家らしい。とんでもない教授がいたものだ。
    シロクマとーちゃん
    2016年07月20日
    3人がナイス!しています
  • 著者のマンモス研究の軌跡を辿りながら、愛・地球博で展示されたユカギルマンモスの輸送や研究といった裏方の存在を生き生きと知る事が出来ます。冷凍マンモスと簡単に説明されてしまう化石を無事発見、発掘、保存、 著者のマンモス研究の軌跡を辿りながら、愛・地球博で展示されたユカギルマンモスの輸送や研究といった裏方の存在を生き生きと知る事が出来ます。冷凍マンモスと簡単に説明されてしまう化石を無事発見、発掘、保存、調査する事が如何に難しいかがわかるのみならず、その研究に携わる楽しさも一緒に伝わって来る冒険譚の様な読後感を味わえました。メディアでは万博の目玉であり、地球温暖化の象徴として取り上げられがちだったマンモスの存在が、生き物として鮮やかになるような思いがしました。《大学図書館》 …続きを読む
    未来来
    2009年08月31日
    1人がナイス!しています
  • マンモスに関する知識はもちろん、ほかにも幅広い知識があってこそ新たな発見ができる。それでも多くの苦労と困難が伴う。 マンモスに関する知識はもちろん、ほかにも幅広い知識があってこそ新たな発見ができる。それでも多くの苦労と困難が伴う。
    2014年08月02日
    0人がナイス!しています

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