小学生日記

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年07月23日
判型:
文庫判
ページ数:
210
ISBN:
9784043776016
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小学生日記

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年07月23日
判型:
文庫判
ページ数:
210
ISBN:
9784043776016

みずみずしくも端正な表現力!天才作文家・hanae*ちゃんのデビュー作

母と行くフリマのこと、学校でのいじめ、受験、新生活に戸惑う兄の様子……曇りのない瞳と、まっすぐでナイーブな感性でとらえた小学生の日々。各界で話題騒然となった、瞠目の第一作文集! 母と行くフリマのこと、学校でのいじめ、受験、新生活に戸惑う兄の様子……曇りのない瞳と、まっすぐでナイーブな感性でとらえた小学生の日々。各界で話題騒然となった、瞠目の第一作文集!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「小学生日記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「本を読むわたし」で感動し、その後ハイティーンになった時のエッセイを何冊か読んできました。学生時代よりも生徒だった頃の華恵さんの方が私には興味があったので、楽しみにしていました。お兄ちゃんのモトイとも 「本を読むわたし」で感動し、その後ハイティーンになった時のエッセイを何冊か読んできました。学生時代よりも生徒だった頃の華恵さんの方が私には興味があったので、楽しみにしていました。お兄ちゃんのモトイとも仲良くて、日本とアメリカに別れて暮らし、いっときお兄ちゃんが日本の中学生になったようで、またアメリカに戻ったのも(経緯は書かれていませんでしたが)書かれてました。数年後の兄妹の様子を知っている(中学、高校時代のエッセイを読んで)だけに、生徒と言われる時代の貴重さを感じました。後書きも解説も秀逸でした。 …続きを読む
    ぶんこ
    2016年07月27日
    59人がナイス!しています
  • 小学生である華恵さんが、小学生でなければ決して持ち得ないまなざしで見つめた世界が、非常にみずみずしい文体で書かれている作文、エッセイです。なんか自分自身が忘れてしまったような(笑)、子供の時の感覚が少し 小学生である華恵さんが、小学生でなければ決して持ち得ないまなざしで見つめた世界が、非常にみずみずしい文体で書かれている作文、エッセイです。なんか自分自身が忘れてしまったような(笑)、子供の時の感覚が少し思い出されたように感じました。解説より「オトナの作家には真似できない。といって、小学生がフツーに原稿用紙に向かって書けるものでもない。小学生にしかかけないけれど、小学生には書けないーというジレンマをみごとに超えた、まなざしと言葉がひとつになった世界が、ここにある」。なんか少し元気がもらえる素敵な本でした。 …続きを読む
    糜竺(びじく)
    2016年12月02日
    48人がナイス!しています
  • 子どもは大人が思っている以上に色んな物事を色んな角度で観察し思考している。大概の子どもはそれを表に出して上手く伝える事が出来ない。 本書は子どもが様々な思いを抱えて生活していることを思い出させてくれた 子どもは大人が思っている以上に色んな物事を色んな角度で観察し思考している。大概の子どもはそれを表に出して上手く伝える事が出来ない。 本書は子どもが様々な思いを抱えて生活していることを思い出させてくれた。 素直な文体は会話しているようにダイレクトに伝わってくる。歳を経る過程で何冊かのエッセイを出版されている。その年齢に何を考えていたのか興味があるので機会があれば読みたいと思う。 でもその前にとりあえず「はせがわくんきらいや」を図書館で探してみる。 …続きを読む
    まじゅ
    2012年08月29日
    34人がナイス!しています

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