魔法遣いに大切なこと3 夢色に染まる秋天の下で

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
244
ISBN:
9784829162477

魔法遣いに大切なこと3 夢色に染まる秋天の下で

  • 著者 枯野 瑛
  • 監修 山田 典枝
  • イラスト よしづき くみち
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
244
ISBN:
9784829162477

ついに最終巻! ユメを忘れないで……。

研修を終え、無事に「魔法遣い」の資格を取得し遠野に帰ってきたユメ。高校卒業が近づくにつれ、進路に悩み始めたユメだったが、ある日「地蔵」にまつわる妙な噂を耳にする。魔法遣いの仕業だ、と考えたユメは……

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「魔法遣いに大切なこと3 夢色に染まる秋天の下で」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 合格おめでとうなのです>ユメ 合格おめでとうなのです>ユメ
    みるく
    2015年08月13日
    3人がナイス!しています
  • 大きく切ると書いて大切…。なるほど。でも、自分は違うなぁ。他にどんな読み方解釈…大事は大きな事。おおごと。ここで「大」に対する解釈は別の思考に移って消えてしまった。魔法を遣う覚悟に焦点を感じた話でした 大きく切ると書いて大切…。なるほど。でも、自分は違うなぁ。他にどんな読み方解釈…大事は大きな事。おおごと。ここで「大」に対する解釈は別の思考に移って消えてしまった。魔法を遣う覚悟に焦点を感じた話でした。 …続きを読む
    風鈴
    2020年07月01日
    2人がナイス!しています
  • 再読。渋谷での夏が終わり、舞台は故郷の遠野で季節は秋に。冒頭の場面が好きだけど、後はエピローグといった感じです。魔法が在るからといって必ずしもソレが必要なわけではなく、遣えるからといって遣わずに自分の 再読。渋谷での夏が終わり、舞台は故郷の遠野で季節は秋に。冒頭の場面が好きだけど、後はエピローグといった感じです。魔法が在るからといって必ずしもソレが必要なわけではなく、遣えるからといって遣わずに自分の夢を優先にする頑固者がいたり、魔法遣いになる許可は得たけど未来に悩む少女がいたり。ユメがどんなオトナになったのかもっと知りたいと思いました。それにしても、小山田先生の挿絵はどの巻も完全にホストだなあ …続きを読む
    ゲシャン
    2015年01月13日
    2人がナイス!しています

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