有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041913086

有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー

  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041913086

鉄道ミステリファン、垂涎の一冊が誕生!

古今東西の鉄道ミステリの名作・逸品がここに集結! 自他ともに認める鉄道ファンの有栖川有栖が厳選した、鉄道ミステリ・アンソロジーが誕生!!


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「有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • わたし自身は特に鉄ちゃんではないのですが、鉄道に関することは読むのも見るのもけっこうスキです。しかもこれまたダイスキな有栖先生推しの鉄道ミステリときた。堪能させていただきました。ずらりと並んだメンバー わたし自身は特に鉄ちゃんではないのですが、鉄道に関することは読むのも見るのもけっこうスキです。しかもこれまたダイスキな有栖先生推しの鉄道ミステリときた。堪能させていただきました。ずらりと並んだメンバーはどなたも大御所ばかり。しかしながら名前しか知らなかったわたしにはどの作品も新鮮でとても興味深く読ませてもらいました。特に印象深かったのはフィリップ・K・ディックの『地図にない町』。幻想的でノスタルジックで、時計の針が狂うような奇妙な読了感はわたしにとっては十分ホラーなのでした。 …続きを読む
    瑞佳
    2017年09月25日
    46人がナイス!しています
  • ソーンダイク博士もの短編第一作から、鎌倉ものがたりまで。圧巻はやはり最後の「箱の中の殺意」でした。戯曲の形で書かれているユニークさで、楽しませてもらえます。既読作品は小池滋「田園を憂鬱にした汽車の音は ソーンダイク博士もの短編第一作から、鎌倉ものがたりまで。圧巻はやはり最後の「箱の中の殺意」でした。戯曲の形で書かれているユニークさで、楽しませてもらえます。既読作品は小池滋「田園を憂鬱にした汽車の音は何か」だけでしたが、久々に論理の妙が読ませるエッセイ。これを機に、小池エッセイの元本を再読しようかなと思います。「地図にない町」「メビウスという名の地下鉄」は、絶品。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2016年09月25日
    36人がナイス!しています
  • ミステリ、短編集、アンソロジー。。有栖川有栖氏が選定した鉄道にまつわるミステリ、怪奇、ファンタジー集。いわゆる本格は殆どなくて奇妙な味わいの作品を集めて収録。鉄道物となると時刻表トリックがすぐ頭に浮か ミステリ、短編集、アンソロジー。。有栖川有栖氏が選定した鉄道にまつわるミステリ、怪奇、ファンタジー集。いわゆる本格は殆どなくて奇妙な味わいの作品を集めて収録。鉄道物となると時刻表トリックがすぐ頭に浮かびますが、選定基準では無かったようです。漫画「鎌倉物語」からの一編が入っているのが、とても印象的で見事な本格でした。。また最後に掲載の、有栖川氏自身が絡む「箱の中の殺意」はミステリーイベントの台本?を記載。これが凄くしっくりくる出来栄えで、舞台劇として観賞したかったです。 …続きを読む
    よっぴ
    2017年03月14日
    17人がナイス!しています

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