余命半年の夢 -末期ガン、人生最期の6ヵ月で手にした保険金

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043744015

余命半年の夢 -末期ガン、人生最期の6ヵ月で手にした保険金

  • 著者 堀ノ内 雅一
  • デザイン 芦澤 泰偉
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043744015

「あと6カ月の命」と宣告されたら、あなたはどうされますか?

自分が死んだ後に保険金を家族に残す。自分の抱いた夢はどうするのか?余命半年の宣告を受けた5人の人生を辿りながら、生きるとは何かを考えさせる一冊。NHKドラマ化で話題になったノンフェクション。

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「余命半年の夢 -末期ガン、人生最期の6ヵ月で手にした保険金」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「人間、最後の最後になって、そんなにたいそうなことをやりたがるもんじゃない」……生命保険のリビング・ニーズ特約を使った余命6ヶ月のガン患者5名のドキュメンタリー。人生の最後に人は何をしたいのかに関心を 「人間、最後の最後になって、そんなにたいそうなことをやりたがるもんじゃない」……生命保険のリビング・ニーズ特約を使った余命6ヶ月のガン患者5名のドキュメンタリー。人生の最後に人は何をしたいのかに関心をもって読み始めたが、驚くようなことは何一つ無かった。だからつまらない、と言いたい訳ではない。気になっていた借金を返済し、家族のために家を改築し、負担となっていた医療費に回す、という生真面目な日本人らしいお金の遣い方だった。尚、終末医療、余命告知、医療費負担などに話題が広がり散漫になるが、これはこれで良かった。 …続きを読む
    うたまる
    2015年08月10日
    0人がナイス!しています

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