稀人

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
242
ISBN:
9784043768011

稀人

  • 著者 小中 千昭
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
242
ISBN:
9784043768011

「呪怨」の清水崇監督と「ウルトラQ」の小中千昭が描く「稀人」の完全小説

「呪怨」の清水崇監督と、ホラー、SF、特撮作品の脚本家・小中千昭が手を組んだ・ユーロスペースで公開される映画「稀人」を、小中千昭自ら描く恐怖・ホラー。地の深きところより来る、真の恐怖の存在とは!?

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「稀人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 主人公が自分勝手すぎてあまり集中して読めなかった。 主人公が自分勝手すぎてあまり集中して読めなかった。
    じゅんぢ
    2019年10月24日
    22人がナイス!しています
  • 再読してわかることもある。 初読から何か印象的だったが…再読後けっこうセンチメンタルな物語だったのだなぁ、と思った。完全な異界の物語なのか、狂気に陥った男の妄想なのか。実際、作者はその端境目を狙ってい 再読してわかることもある。 初読から何か印象的だったが…再読後けっこうセンチメンタルな物語だったのだなぁ、と思った。完全な異界の物語なのか、狂気に陥った男の妄想なのか。実際、作者はその端境目を狙っているのだろうが、なかなかその狙いに乗せられてみると気持ちよい揺れ方だった。前半の引き込まれ導かれるような恐怖と、後半のメロウな感情。前半で感情を否定し切っていた意味が、この相乗効果だったわけね。 …続きを読む
    眠る山猫屋
    2011年08月08日
    5人がナイス!しています
  • 映画は見たことがない。狂人の妄想にクトゥルフ神話を詰めた感じか。狂っていく描写は主人公の心理面から捉えられるのでわかるが、映像だと難しそうだ。 映画は見たことがない。狂人の妄想にクトゥルフ神話を詰めた感じか。狂っていく描写は主人公の心理面から捉えられるのでわかるが、映像だと難しそうだ。
    ピカイア
    2018年04月01日
    2人がナイス!しています

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