尼は笑う

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043655014

尼は笑う

  • 著者 麻生 佳花
  • イラスト 山崎 のぶこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043655014

剃髪は、こころと身体を軽くする?

お経を唱えながら山道を走り、貧血、あざは当たり前の修行の日々と、寺での日常、行で得られる心身の変化を、笑いでくるんで軽妙に語る。尼さんエッセイスト、笑撃のデビュー作!


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「尼は笑う」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • もし私が本屋さんだったら特集スペースを作って全力で売りたい。尼さんの世界という、普段見ることのない世界を覗き見できる一冊。ストイックな修行ではあるだろうに、あくまでも楽しい!というベースのもと、綴られ もし私が本屋さんだったら特集スペースを作って全力で売りたい。尼さんの世界という、普段見ることのない世界を覗き見できる一冊。ストイックな修行ではあるだろうに、あくまでも楽しい!というベースのもと、綴られる毎日の様子が実に面白い。気乗りしないことをしてむっつりしている暇があるほど、人生はきっと長くない。一般的に見たら辛いと思われることでも、心持ち次第で楽しくできるのだと思う。 …続きを読む
    ミナコ@灯れ松明の火
    2011年11月23日
    31人がナイス!しています
  • 再読。面白かった。尼さんてこんなに逞しくて優しくて楽しい人たちなんだ。厳しい世界でもあるけどそれ以上に興味と憧れが湧く。私も子供が巣立って落ち着いたら一度お山へ行ってみようかな。禅寺で体験してみたい。 再読。面白かった。尼さんてこんなに逞しくて優しくて楽しい人たちなんだ。厳しい世界でもあるけどそれ以上に興味と憧れが湧く。私も子供が巣立って落ち着いたら一度お山へ行ってみようかな。禅寺で体験してみたい。 …続きを読む
    みこと
    2019年06月25日
    5人がナイス!しています
  • 尼僧(にそう)を本書を読むまで「あまそう」と思っていたぐらい知らない世界。図書館で見つけてふと思いつきで読みました。剃髪の話、ウイッグどっきりの話など関西弁で語られているのですんなり世界に入っていけま 尼僧(にそう)を本書を読むまで「あまそう」と思っていたぐらい知らない世界。図書館で見つけてふと思いつきで読みました。剃髪の話、ウイッグどっきりの話など関西弁で語られているのですんなり世界に入っていけました。改めて略歴を見ると武庫女!ムコジョのイメージと僧侶の意外性。道場での話が紙幅を割いているだけあって興味深く読みました。なんだか痛そうなシーンが多かった。ユンケル係数(笑)が上がるのわかります。最後の「エセ」の見分け方もそうそうと頷きながら読みました。 …続きを読む
    ココアにんにく
    2018年09月29日
    5人がナイス!しています

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