ブラック・キャブ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
592
ISBN:
9784042946014

ブラック・キャブ

  • 著者 ジョン・マクラーレン
  • 訳者 玉木 亨
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
592
ISBN:
9784042946014

一山当てたいでこぼこ三人組の奮闘の行方は? 笑いとスリルの痛快ミステり

難病の娘を救うため大金を調達しなければならないタクシー運転手のレンは、運転手仲間二人を引き入れ、一攫千金計画を練る。客の話を盗み聞き、株で一山当てようというのだ。だが、車内で殺人事件が発生し……!?


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「ブラック・キャブ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • \パパ、頭、大丈夫? あと千年はタクシー運転手をつづけなきゃ、そんな金貯まらないわよ\ 著者ジョン・マクラーレンは「AIソロモン最後の挨拶 」を読んで元々好きだったけれど、この作品でさらに好きになった \パパ、頭、大丈夫? あと千年はタクシー運転手をつづけなきゃ、そんな金貯まらないわよ\ 著者ジョン・マクラーレンは「AIソロモン最後の挨拶 」を読んで元々好きだったけれど、この作品でさらに好きになった。とにかく登場人物がみんな魅力的で楽しい。お気に入りの箇所は、グレースとジュリアがグレースの故郷に行くところ。テリーがジュリアの祖母である公爵夫人の誕生日パーティーに乗り込むところ。この著者は東京で仕事をしていた時期があり、小説の方にも日本/日本人関連の事柄がちらほらと出てきて嬉しい。 …続きを読む
    ソバイカ
    2012年09月26日
    1人がナイス!しています

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