- 著者 岡 佳子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2001年07月31日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784047021181
国宝仁清の謎
- 著者 岡 佳子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2001年07月31日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784047021181
色絵陶の「雅」は、時代にどう受容されたか?京焼の祖、仁清の実像に迫る!
国宝2点、重文19点もの指定を受けた仁清の色絵陶器。近世の寛永文化期に王朝風の「雅」を謳い、武家社会に支持された仁清が、近代に国宝となって復活したのはなぜか?作品に投影された時代の風潮とその虚実を描く
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「国宝仁清の謎」感想・レビュー
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洛西で作陶した仁清・乾山の碑が清水寺に建立されることは非常に面白い。彼らの顕彰が、東山の陶工による近代の産物という要素を多分に含むことを象徴する。 著者の「近世京焼の研究」のほうが京焼概念の成立やその …続きを読む2018年12月10日0人がナイス!しています


