平安朝の生活と文学

平安朝の生活と文学

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1964年04月22日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784043132010
label

平安朝の生活と文学

  • 著者 池田 亀鑑
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1964年04月22日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784043132010

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「平安朝の生活と文学」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • レポート参考文献。平安時代が思っていた以上に文化的に発展していたということがわかったし、当時の文学を知るには、必須の知識もたくさんあると理解できた。読んでよかった。 レポート参考文献。平安時代が思っていた以上に文化的に発展していたということがわかったし、当時の文学を知るには、必須の知識もたくさんあると理解できた。読んでよかった。
    佐島楓
    2016年03月25日
    43人がナイス!しています
  • 奥付は昭和56年27刷。高校時代、古文の授業の副読本として配付されたものだが、授業で使った記憶はなし。読んだ記憶もなし(笑)。東日本大震災を契機に読書を継続するようになり、その間、古典の解説本を少しだけ読 奥付は昭和56年27刷。高校時代、古文の授業の副読本として配付されたものだが、授業で使った記憶はなし。読んだ記憶もなし(笑)。東日本大震災を契機に読書を継続するようになり、その間、古典の解説本を少しだけ読んできて、ようやく読む気になった。平安京の概要から書き起こされ、主に平安時代の上流階級の女性の生活が解説される。皇族に対する最上級の敬語を使う部分が多く、それは源氏物語などの小説文学の皇族にも……それもその筈、本書の前身は昭和18年の帝国主義時代に著されたものだったからなんだな~ …続きを読む
    saga
    2026年08月18日
    34人がナイス!しています
  • 20120525 20120525
    欠陥コイン
    2012年05月25日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品