少女パレアナ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1962年07月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784042212010

少女パレアナ

  • 著者 エレナ・ポーター
  • 訳 村岡 花子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1962年07月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784042212010

孤児となったパレアナは気難しい叔母さんに引き取られたが、どんな事からでも喜ぶことを捜し出す〈何でも喜ぶ〉ゲームで、その頑なな心を溶かしてゆく。やがてその遊びは、町全体に広がった……。

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「少女パレアナ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2010年、私のベスト7位。この本に出合えて幸せ。読書普及協会清水理事長の講演で紹介があり、北村先生の人間力ゼミで書評レポートを頂き、丸善で購入、今、読み終えた。米国に天使が舞い降りた。天使は、おしゃ 2010年、私のベスト7位。この本に出合えて幸せ。読書普及協会清水理事長の講演で紹介があり、北村先生の人間力ゼミで書評レポートを頂き、丸善で購入、今、読み終えた。米国に天使が舞い降りた。天使は、おしゃべりで、おせっかい。「雄弁は銀」、その背後にパレアナの悲しみと孤独とを宿す。私は、200ページ以降を通勤時に読めない。前向きな良き日のアメリカ、9.11以前のアメリカを感じる。言葉のペイ・フォワードであり、純粋な自然の贈与であり、かめおかゆみこのフォーカスチェンジである。ゼミ生の合言葉は「今日、パレった?」。 …続きを読む
    猪子恭治
    2010年02月21日
    77人がナイス!しています
  • 『何でも喜ぶゲーム』とは、どんなに辛くて悲しい事があっても、そこから喜びを見出す。喜ぶ事を探し出すのが難しければ難しいほど面白い。最愛な両親が亡くなり、孤児となった少女パレアナは気難しい叔母に引き取ら 『何でも喜ぶゲーム』とは、どんなに辛くて悲しい事があっても、そこから喜びを見出す。喜ぶ事を探し出すのが難しければ難しいほど面白い。最愛な両親が亡くなり、孤児となった少女パレアナは気難しい叔母に引き取られる。叔母に冷たくされ、罰を下されても彼女は笑顔で応える。パレアナは父に教わったゲームを実践していく。困ってる人、悩んでる人、暗い顔をしてる人を見付けてはパレアナは『何でも喜ぶゲーム』を彼らに伝播する。喜びは伝染し幸せは町中に広がる。ネガティブ思考の私にはパレアナの生き方、考え方が眩し過ぎて直視出来なかった。 …続きを読む
    美羽と花雲のハナシ
    2013年04月06日
    58人がナイス!しています
  • 「花子とアン」で今日これを花子が翻訳することになったシーンが出て来て、懐かしくなって読んでみた。お父さんから教えられた何でも喜ぶゲーム、楽しんで生きて行くコツがこの本に詰まっている。結局、幸せは自分の 「花子とアン」で今日これを花子が翻訳することになったシーンが出て来て、懐かしくなって読んでみた。お父さんから教えられた何でも喜ぶゲーム、楽しんで生きて行くコツがこの本に詰まっている。結局、幸せは自分の中にあるということを教わった心に残る大切な本。 …続きを読む
    やっち@カープ女子
    2014年08月28日
    51人がナイス!しています

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