雨の朝パリに死す

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1968年12月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042155027

雨の朝パリに死す

  • 著者 フィツジェラルド
  • 訳者 飯島 淳秀
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1968年12月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042155027


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「雨の朝パリに死す」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2009年10月18日読了。私だって、たまにはこういう本を読むのだ。 2009年10月18日読了。私だって、たまにはこういう本を読むのだ。
    背番号10
    2009年10月18日
    17人がナイス!しています
  • 五つの短編集。うち三編は既読であったから、邦訳された作品は二つの長編を除いて、あらかた読んだことになる。黄金の20年代の劈頭を飾った「楽園のこちら側」は是非読んでみたかった。しかし、過去に訳されている 五つの短編集。うち三編は既読であったから、邦訳された作品は二つの長編を除いて、あらかた読んだことになる。黄金の20年代の劈頭を飾った「楽園のこちら側」は是非読んでみたかった。しかし、過去に訳されているものの入手困難で、次は渾身の力作と云われる、「夜はやさし」を読むことになるだろう。彼の作品は異なる翻訳者なのに、重複して訳された作品が多い。やはり「グレイト・ギャツビー」を越える作品は無いのではないか。富と名声とゼルダを手に入れても、アメリカ・ヨーロッパを旅しても、きらめくモノは見つけられなかったのだろうか。 …続きを読む
    高橋 橘苑
    2015年07月16日
    15人がナイス!しています
  • 感傷的なイメージのタイトルが素敵だけれど、これは映画の題で、原題(邦題)は「ふたたび訪れたバビロン」だそう。娘を引き取りたいチャーリィと、出直したチャーリィをまだ信じられず姪を渡す気になれないマリアン 感傷的なイメージのタイトルが素敵だけれど、これは映画の題で、原題(邦題)は「ふたたび訪れたバビロン」だそう。娘を引き取りたいチャーリィと、出直したチャーリィをまだ信じられず姪を渡す気になれないマリアン。どちらの気持ちもわかるけれど、そういう哀しいやり取りを招くに至った、過ぎし日の喪失感が付いて回る物語。女性目線の「カットグラスの鉢」もいい。「あなたのように硬くて、美しくて、空虚で、やすやすと中を見通せる贈り物」としてかつての男に贈られた物。傷付きこわれやすいのはガラスばかりでなく・・ラストがちょっと怖い。 …続きを読む
    きりぱい
    2012年11月14日
    7人がナイス!しています

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