花ざかりのローズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1960年12月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784042141075

花ざかりのローズ

  • 著者 L・M・オルコット
  • 訳者 村岡 花子
  • 訳者 佐川 和子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1960年12月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784042141075

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「花ざかりのローズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 甘い恋愛の悲喜こもごもにうっとりしてしまいます。2年間のヨーロッパ旅行を経て少女から美しい女性へと変身したローズ。いとこたちもいい年頃になり、それぞれの道を歩みながらの恋愛主軸の物語はハーレクインを彷 甘い恋愛の悲喜こもごもにうっとりしてしまいます。2年間のヨーロッパ旅行を経て少女から美しい女性へと変身したローズ。いとこたちもいい年頃になり、それぞれの道を歩みながらの恋愛主軸の物語はハーレクインを彷彿とさせるようでした。ロマンチックで始終ドキドキしっぱなしでした。絡み合う恋の糸にときめきを感じながら楽しく読みました。 …続きを読む
    優希
    2015年12月01日
    74人がナイス!しています
  • 八人のいとこの続編。恋愛中心だな〜。当時のハーレクイン的な感じだったんだろうか、なんて思ったりして。 八人のいとこの続編。恋愛中心だな〜。当時のハーレクイン的な感じだったんだろうか、なんて思ったりして。
    本夜見
    2014年06月14日
    5人がナイス!しています
  • 「八人のいとこ」の続編。正編は小学生の頃学校の図書館で借りて読んだ覚えがありましたが、こちらの続編は今回初読です。氷室さんの「マイ・ディア」を読んで、購入したものの積んだままでした、二十数年よく積んだ 「八人のいとこ」の続編。正編は小学生の頃学校の図書館で借りて読んだ覚えがありましたが、こちらの続編は今回初読です。氷室さんの「マイ・ディア」を読んで、購入したものの積んだままでした、二十数年よく積んだものです。正編、ローズがあまりにも良い子で、私には共感出来ませんでした。こちらも、なんだか合わないなぁ、ちょっとお説教くさ過ぎる感じ。従兄の一人の扱いがちょっと……。(死が解決になっているのが嫌です。) …続きを読む
    kagetrasama-aoi(葵・橘)
    2018年01月07日
    4人がナイス!しています

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