キムラ弁護士がウサギ跳び

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1992年07月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041777022

キムラ弁護士がウサギ跳び

  • 著者 木村 晋介
  • 解説 森 瑤子
  • カバーデザイン 鈴木成一デザイン室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1992年07月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041777022

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「キムラ弁護士がウサギ跳び」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • キムラ弁護士がテレビで活躍されていたのを思い出します。 キムラ弁護士がテレビで活躍されていたのを思い出します。
    やまゆ
    2016年09月30日
    3人がナイス!しています
  • ★★★★★家の本棚に並んでいる本の再読。昔家の本を大整理した時に、椎名誠さんとその仲間達の本だけは古本屋送りにせず所蔵していて、この本もその中の一冊。木村弁護士がラジオでこんな法律を作りたいというテー ★★★★★家の本棚に並んでいる本の再読。昔家の本を大整理した時に、椎名誠さんとその仲間達の本だけは古本屋送りにせず所蔵していて、この本もその中の一冊。木村弁護士がラジオでこんな法律を作りたいというテーマでパーソナリティをやっていた時の話を本にしたもの。元々が昭和61年に書かれた本なので時代を感じる。100円玉公衆電話でお釣りを出せ法案など、下手すると今の子供など「公衆電話」って何??という感じかもしれない。明治5年に出された太政官布告が今も生きている法律というの驚いた。たまにこういう再読も良い。 …続きを読む
    Ryuji
    2018年06月24日
    1人がナイス!しています
  • 弁護士として、今ある社会の不便を是正しようと法律の立案を起草するエッセイ。なんて堅く書いてしまったが、実際はもちろん椎名誠の友人として、有名な著者のやわらかい文体で、内容もわかりやすい。それにしても、 弁護士として、今ある社会の不便を是正しようと法律の立案を起草するエッセイ。なんて堅く書いてしまったが、実際はもちろん椎名誠の友人として、有名な著者のやわらかい文体で、内容もわかりやすい。それにしても、マンズワインのジエチレングリコールの話には憤るものがある …続きを読む
    カンパネルラ
    2005年07月31日
    1人がナイス!しています

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