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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1970年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
704
ISBN:
9784041297018

お登勢

  • 著者 船山 馨
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1970年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
704
ISBN:
9784041297018


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「お登勢」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • お登勢は、まっすぐに強く生きているかっこいい女性だった。夫に選んだ相手が残念。 お登勢は、まっすぐに強く生きているかっこいい女性だった。夫に選んだ相手が残念。
    風船
    2012年12月09日
    1人がナイス!しています
  • 淡路の貧農の娘に生まれた登勢。奉公に上がるために乗った船で出会った運命の人は、奉公先のお嬢様の許嫁だった。 江戸から明治に変る時代の波、色々な人々の思惑、欲望、都合、etc。どんな困難に襲われても毅 淡路の貧農の娘に生まれた登勢。奉公に上がるために乗った船で出会った運命の人は、奉公先のお嬢様の許嫁だった。 江戸から明治に変る時代の波、色々な人々の思惑、欲望、都合、etc。どんな困難に襲われても毅然と立ち向かっていく登勢、自分の欲望のままに男から男へと渡り歩く志津、二人の女のたくましさにアッパレ。それに引き替え、男達の何と情けないことか。 …続きを読む
    snow
    2017年12月08日
    0人がナイス!しています
  • 史実の記述も詳細で、「石狩平野」に劣らない骨太な作品。日本語が綺麗。前半は幕末~明治初期の混乱の解説に力点が置かれるが、後半はとにかくお登勢の芯の強さが凄い。斬られる危険を顧みず、貢の主君の屋敷に走 史実の記述も詳細で、「石狩平野」に劣らない骨太な作品。日本語が綺麗。前半は幕末~明治初期の混乱の解説に力点が置かれるが、後半はとにかくお登勢の芯の強さが凄い。斬られる危険を顧みず、貢の主君の屋敷に走る勇気、転覆で海に投げ出されても貢を北海道まで追っていく強さ、あばら屋に住みながら野生馬を馴らし開拓民として生きていこうとする必死さは目を見張る思い。北の大地で離縁を言い渡されて膝をつく姿はあまりに不憫ではあるものの、そもそも貢を思う最初のきっかけは何だったのか? 明瞭に描かれていないので謎。そして続編へ。 …続きを読む
    y_e_d
    2017年07月15日
    0人がナイス!しています

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