お登勢

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1970年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
704
ISBN:
9784041297018
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お登勢

  • 著者 船山 馨
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1970年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
704
ISBN:
9784041297018

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「お登勢」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 津田貢!貢!貢ぅ~!何やってんだお前は!お登勢を極寒の未開地へ連れて来ておりながら、自分は元妻と逃げるなんてぇぇぇ!なんとだらしない男!最低だ!クズだ!死ねぇ-ー―ー!と腹の虫が治まらないほど面白い良作 津田貢!貢!貢ぅ~!何やってんだお前は!お登勢を極寒の未開地へ連れて来ておりながら、自分は元妻と逃げるなんてぇぇぇ!なんとだらしない男!最低だ!クズだ!死ねぇ-ー―ー!と腹の虫が治まらないほど面白い良作だった。きっかけは日曜の朝っぱらから放送の同番組。淡路島のことや稲田騒動に開拓団移住のことなど知った。 …続きを読む
    しん君
    2023年10月20日
    4人がナイス!しています
  • 史実の記述も詳細で、「石狩平野」に劣らない骨太な作品。日本語が綺麗。前半は幕末~明治初期の混乱の解説に力点が置かれるが、後半はとにかくお登勢の芯の強さが凄い。斬られる危険を顧みず、貢の主君の屋敷に走る 史実の記述も詳細で、「石狩平野」に劣らない骨太な作品。日本語が綺麗。前半は幕末~明治初期の混乱の解説に力点が置かれるが、後半はとにかくお登勢の芯の強さが凄い。斬られる危険を顧みず、貢の主君の屋敷に走る勇気、転覆で海に投げ出されても貢を北海道まで追っていく強さ、あばら屋に住みながら野生馬を馴らし開拓民として生きていこうとする必死さは目を見張る思い。北の大地で離縁を言い渡されて膝をつく姿はあまりに不憫ではあるものの、そもそも貢を思う最初のきっかけは何だったのか? 明瞭に描かれていないので謎。そして続編へ。 …続きを読む
    y_e_d
    2017年07月15日
    2人がナイス!しています
  • お登勢は、まっすぐに強く生きているかっこいい女性だった。夫に選んだ相手が残念。 お登勢は、まっすぐに強く生きているかっこいい女性だった。夫に選んだ相手が残念。
    風船
    2012年12月09日
    2人がナイス!しています

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